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ソムタム

総合評価:★★★

ソムタム

別の料理の為にオーケーストアで青いパパイヤ¥198円-を購入し、余ったのでソムタムを。写真映えはイマイチ。
生唐辛子の季節ではないが、赤唐辛子・青唐辛子ともに、唐辛子の加工販売会社様から頂いた生唐辛子のサンプル品が大量に冷凍庫に眠っているのでそれらを使用。と書くと、料理研究家っぽくなる。

タイ料理は殆ど詳しくないので適当にググって適当に作ったが、まあこんなものか。青パパイヤのコリコリした食感は、「人参で代用」と言われると納得する感触。青パパイヤ自体は特に味がしない。海老が入ったりピーナッツが入ったりするところがタイっぽく、前に作ったベトナム風の空芯菜のサラダとも味の構成がかなり似通っている。単純なドレッシングだが旨味・酸味・辛味・甘味・食感・香ばしさとバランスが良く、東南アジアで似た料理を作りたくなる気持ちは良く分かる。一言で言うと夏っぽい。

青いパパイヤと言うと、少し前まで植物検疫上の理由で輸入禁止(=入手困難)なイメージがあったが、沖縄では普通に食べる事もあって、最近はそれなりに購入可能のようだ。輸入禁止の話はどこで聞いたんだったか…(漫画かな)。ソムタムピーラー欲しいなぁ。

【材料】
青いパパイヤ 200g(1/2個)
生の赤唐辛子 2本(ヘタと種を取って粗く刻む) ※辛すぎた
生の青唐辛子 5本(ヘタを取って粗く刻む) ※辛すぎた
干し海老 大さじ2(粗く刻む)
バターピーナッツ 10個(粗く刻む)
インゲン 5本(茹でて3cmに切る)
ミニトマト 5個(半分に切る)
レモン果汁 大さじ2
ナムプラー 大さじ2
砂糖 大さじ1
ニンニク 大きめの1~2片(みじん切り)

【作り方】
縦半分に割った青いパパイヤの種を取り皮を向き、頑張って細切り(薄切り?)する。
このあたりを見ながら。

青いパパイヤ以外の材料を全部、混ぜる。

青いパパイヤを入れ、馴染むまで手でよく揉み込む。
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ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)アロイ!

ガパオ飯

世間はタイフェスで盛り上がっているこの週末ですが、ちょっと行けそうもないので腹いせに自宅でガパオ飯を作ってみました。

ガパオ、結構入れたつもりなんですがこれでも少し香りが弱いですね。量が足りない?
とはいえ、旨いです。東アジア特有の調味料の旨味ですね。バイトーイを入れて炊いたジャスミンライスの香りも含めて、極めてタイっぽい香りと旨味です。

【材料】 ※1人前
鶏もものひき肉 120g

サラダ油 大さじ1
ニンニク 1片(みじん切り)
ニンニクの芽 1本(小口切り) ※たまたま収穫したので入れましたが、入れなくて良いです。
ピッキーヌ 5本(種を除いてみじん切り)
カピ 小さじ1

ピーマン 1個(縦にスライス)
赤ピーマン 1個(縦にスライス) ※が売ってなかったのでパプリカ1/4個
チキンスープ 50cc

バイ・ガパオ 一掴み(葉っぱのみ40~50枚)

玉子 1個

ジャスミンライス
バイ・トーイ(5~10cm程度)

(調味料)
醤油 小さじ1
ナムプラー 小さじ1
シーユーダム 小さじ1
オイスターソース 小さじ1

【作り方】
ジャスミンライスは日本米同様の水分量で、バイトーイを入れ早炊きモードで炊く。

鍋にサラダ油とニンニク・ニンニクの芽・ピッキーヌ・カピを入れ加熱し、ニンニクやカピから香ばしい香りがしてくるまで炒める。

鶏肉を入れ、火が通るまで炒める。

チキンスープとピーマンと調味料を入れる。

このあたりで、別鍋で目玉焼きを焼き始める。

ピーマンに火が通ったらガパオを入れてザッと混ぜ合わせ、ジャスミンライス・目玉焼きと共に盛り付けて完成。

センヤイ・パッキーマオ・ガイ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

パッキーマオ

色々収穫したので、あり合わせの材料でパッキーマオを作りました。
直訳すると、鶏肉入り酔っ払い幅広麺、、、何の事だか分かりませんが、酔っ払いも目が覚めるほど辛い、という意味だそうです。タイ料理のネーミングセンスは面白いですね。
最近、全く北インドカレーを作っていませんが、パッキーマオはとても辛ぇです(ぉ

ピッキーヌを10本入れたので、作っている最中からむせ返るような辛味です。
でも実際食べる時には辛いものの味を壊すほどではなく、ちょうど良い感じの仕上がりとなりました。仕上げにホラパをドッサリ入れたので、かなり気持ちの良い清涼感のある香りがします。
(食べ終わった後も手がヒリヒリしてますが f(^^;; 調理中にうっかり顔を触ったので顔もヒリヒリしてます)

センヤイもナムプリックパオもホラパもピッキーヌも未だ大量にあるので、食べるものが無い時はこれを作れば良さそうです。自分がどこに向かっているのか良く分かりません。。

若干麺が固かったので、センヤイを入れる時にもう少し水を入れれば良かったかなと思います。野菜を入れるタイミングはセンヤイよりも後にした方が良いかも(火が通り過ぎるので)。

レシピはタイの街角ごはんを参考にしました。



錦糸町が近い方は、錦糸町のタイランドショップやアジアヤオショーに行けば諸々の材料が手に入るかと思います。大久保あたりにも売ってるのかな?

【材料】 ※一人前です。
センヤイ 100g弱

サラダ油 大2
鶏肉 50g(一口大に切る)
空芯菜 1~2株(3cm程度に切る)
ブラウンマッシュルーム 3個(石突きを少し切って、縦4つ切りにする)
ミニトマト 2個(縦2つに切る)
プリッ・キー・ヌー(ピッキーヌ) 10本(種を取って縦4つ切りにする)
赤ピーマン 1/2個(細切り)

(仕上げ)
玉子 1個(溶いておく)
バイ・ホラパ 25枚程度

(調味料)
オイスターソース 小1強
ナム・プリック・パオ 小1強
醤油 小1強
ニンニク 1~2片(みじん切り)

【作り方】
センヤイをタップリの水に1時間浸けて、戻しておく。

鍋にサラダ油を入れ、鶏肉を概ね火が通る程度に炒める。
調味料と野菜類(ホラパ以外)を入れ、ざっと炒める。

センヤイと少量の水を入れ、センヤイが戻ったら溶き卵を入れ、ざっと混ぜる。
火を止め、ホラパを入れて混ぜ合わせて完成。


【おまけ;収穫したもの】
空芯菜
ミニトマト
バイ・ホラパ

ゲーン・キョウワーン・ガイ(キャオワーン、キィアオワーン) タイのグリーンカレー レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

ゲーン キョウワーンガイ(タイのグリーンカレー)

タイバジル(バイ・ホラパ)を収穫したので、今更ながらタイのグリーンカレーを鶏肉入りで作りました。

世の中にはカレーペーストを自作する人も居るようですが、そこはさすがに市販のカレーペースト(メープロイブランド)を使いました。

市販のグリーンカレーペーストにフレッシュハーブ(バイ・マックルー、バイ・ホラパ)を足して香りを強化しましたが、香り高さが全然違いますね。バイ・マックルーの柑橘系の香りとバイ・ホラパの清涼感のある香り?(良い意味で薬臭い感じ。バジルというよりも若干ミントやフェンネルに近い)が入ると、明らかに1段階上の仕上がりになります。それとココナッツミルクは長時間煮込んだり出来上がってから時間が経つと味が落ちる特性があったり、また、ホラパの香りはどうも揮発し易いような気がするのもあり、作りたての美味しさは中々のものだと思います。

色々なレシピを漁っていると、タイカレーにホラパではなくガパオを入れているパターンもありますが、そのあたりはタイの実際のところはどうなんでしょうね。
肉はガパオ、魚介はホラパ、ゲーンはホラパ、と理解をしていますが、、

ちなみにバイ・ホラパは英名「Sweet Basil」ですが、イタリアンで言うところのスイートバジルとは別物です。なぜ同じ英名が付いているのか良く分からないぐらい香りが異なります。インド料理で言うところのベイリーフみたいなものでしょうか。

【材料】
サラダ油 大3
グリーンカレーペースト 50g
ココナッツミルクパウダー 120g + 水400cc
水 400cc(ココナッツミルクパウダーを溶く水とは別)
鳥もも肉 200g(一口大に切る)

ナム・プラー 大1 1/2
砂糖 小1

茄子 2本(縦に八つ切りにする)
ピーマン 2個(縦に5mm幅程度に切る)
人参の薄切り 少々
ヤングコーン 5本

ココナッツミルクパウダー 100g+水400cc
砂糖 小1

バイ・マックルー 3枚
バイ・ホラパ 40枚程度

【作り方】
鍋にサラダ油を入れ、グリーンカレーペーストを入れて弱火で1分ほど炒める。

ココナッツミルクパウダーを水で溶いたものを3/4ほど入れ、それとは別に水400ccを入れ、鶏肉と人参を入れ、沸騰してから10分ほど煮込む。

ナム・プラー、砂糖、茄子、ピーマンを入れ、茄子とピーマンにあらかた火が通るまで煮込む。

バイ・マックルーとヤングコーンを入れ、ココナッツミルクの残りを入れ、一煮立ちさせる。

火を止めて、バイ・ホラパを入れ一混ぜし、完成。
好みで盛り付けてからホラパをトッピングなど。

時間が経つとどんどん味が落ちていくので、お早めに。

パックブーン・ファイデーン(タイ風の空芯菜炒め) レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

パックブーン・ファイデーン(タイ風の空芯菜炒め)

カレーでもインドでもありませんが、空芯菜を収穫したので、タイ風の空芯菜炒め、パックブーン・ファイデーンを作りました。パックブーン=空芯菜、ファイデーン=赤い炎、だそうです。

レシピはかなり適当ですが、味はさすがの空芯菜。ちなみに調理時間は1分未満。

赤唐辛子を入れているレシピが多かったのですが、干しエビを入れているレシピもあったので、ナム・プリック・パオで赤唐辛子と干しエビを兼用しました。
何気に大豆(タオチオ)・牡蠣(オイスターソース)・干しエビ(ナム・プリック・パオ)・魚醤(ナム・プラー)にニンニクと色々入っているので、日本人好みの複合的な旨味。

空芯菜はホウレン草比でカルシウム4倍・ビタミンA5倍・ビタミンB群2倍・ビタミンC2倍だそうです。さらにニンニク(アリシン)もタップリなので、なんだか体に良さそうです。

スーパーで空芯菜を買うと何故か高いのですが、自分で育てると虫もつきにくいですし、密植可能(2cm程度の間隔で密集させても大丈夫)ですし、夏の間は何度も収穫出来る(刈り取っても根元から分蘗して再生する)のでマジオススメです。プランター1個と種と土で原価1300円ぐらいですが(あと肥料代ぐらい)、一シーズンで数千円分は軽く収穫出来ます。翌年からはプランターを買う必要が無いので、原価数百円で数千円分の収穫という脅威のコストパフォーマンス。世界の食料不足を救うのは空芯菜なんじゃないかというぐらいの勢いです。

何故か必死にオススメ

【材料】
空芯菜 150g~200g(5cm程度に切る)
※20株ぐらい。

サラダ油 大2
にんにく 3~4片(みじん切り)

(調味料)
ナム・プラー 小1
ナム・プリック・パオ(チリペースト・イン・オイル) 小1
タオチオ 小1
オイスターソース 小1
※タイのオイスターソースが無いので、中華のオイスターソースで代用。

砂糖 小1/2

【作り方】
調味料は混ぜておく。

鍋にサラダ油を入れ加熱し、煙が出てくるぐらい加熱したら材料を全て入れ、さっと混ぜ合わせる程度で盛り付ける。
(好みもありますが、シャキシャキ感が醍醐味だと思っているので、出来るだけ手早く)
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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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