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カレーリーフライス(別バージョン) レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

カレーリーフライス

カレーリーフの収穫時期が本当に限界になったので、カレーリーフライスを作りました。
前回とは違い、スパイス無しのココナッツミルク有りバージョンです。参考レシピは定番のこのオッサン

これも美味しい!
前回のものとは言うほど違わなくて、バター・ココナッツミルクが入りつつ炒めているので香ばしい風味になっています。どちらが好みかというと、どちらも良いですね。どちらもカレーリーフの柑橘系の香りが前面に出てきます。

収穫シーズン終了間際に気付いたのが悔やまれます。かなり簡単にササっと作れるので、来年はカレーリーフライスを連発していると思います。オススメ。

作っているところの写真はFacebookのアルバムに

【材料】
お米(出来れば長粒種) 2合
カレーリーフ 2枝(40~50枚程度)
タマリンドペースト 小さじ1
ココナッツミルクパウダー 20g
ハラペーニョ 2本(ヘタだけ取る)
バター 20g
赤唐辛子 1本(ザク切り)
塩 小さじ1

【作り方】
お米は炊いておく。

ミキサー(或いは刃が付いているミルサー)にカレーリーフの葉・ココナッツミルクパウダー・タマリンド・ハラペーニョを入れ、少量の水とともにペースト状にする。

鍋にバター・赤唐辛子を入れ加熱し、バターあるいは赤唐辛子が焦げる直前まで加熱する。
ペーストと塩を入れ、ペーストの水分がほぼ飛ぶまで炒める。

ライスを入れ、ザッと炒め合わせたら完成。
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カレーリーフ・ポディとカレーリーフ・ライス

総合評価:★★★(゚∀゚)ナンカスゲー

カレーリーフライス

カレーリーフのシーズンがそろそろ終了なので、カレーリーフライスというものを作ってみました。
写真の緑色は全て生のカレーリーフの色です。

いろいろ検索していると「カレーリーフライス」には大きく分けて2パターンあり、一つ目は

「カレーリーフとココナッツを少量の水とともにミキサーにかけウェットタイプのペーストを作り、そのペーストを炒めた後に炊きあがったライスを投入したフライドライス」

二つ目は

「カレーリーフを炒ってクリスピーにし、それを砕いて粉末、、つまりポディ(インドのフリカケみたいなもの)を作り、それを炊きあがったライスに混ぜ合わせたもの」

の2種類があるようです。"curry leaf rice recipe"で検索すると色々ヒットします。

見た範囲ではこの2パターンを軸に、野菜を入れたり、少量のスパイスを入れたり、タマリンドやレモンで酸味を付けたりと、例によって色々な作り方があるようです。

今回はライスのパラパラ感が欲しかったので、その後者、、ポディを作ってから混ぜ込むスタイルで作ってみました。
"curry leaf podi"で検索すると色々とヒットしますので、カレーリーフパウダー(curry leaves powder;karuveppilai podi)というものがあるようですね。

作る前は生のカレーリーフを炒ったぐらいでパウダーになるのかどうか懐疑的でしたが、意外と何とかなるものです。ややシットリしたフリカケ状になりました。ただ、お米1合に対して生のカレーリーフを4枝(葉っぱで言うと80~100枚程度)使ったのは、幾らなんでも多過ぎですね。カレーリーフは半分ぐらいで良かったなと思います(元レシピが「カレーリーフ1カップ」とかよく分からない単位だったので間違えました)。

と(初めてですし)根本的な部分で分量がおかしかったのですが、そういう細かい(?)点は問題じゃなく、この料理は面白い!です。生カレーリーフ特有の香りがまさに鮮烈です。これだけ大量に入れるとカレーリーフの"柑橘類っぽさ"がかなり強く出てきます(事実、柑橘類ですが)。また葉っぱの苦味や青臭さがいわゆる"お茶(緑茶)"の粉末のようなというか、草っぽい風味になり、そこに強烈なカレーリーフの香りと柑橘っぽさが加わり、なんかもうすげー、みたいな香りです。こんな説明では伝わりませんね。

今回の分量ではちょっとクセが強過ぎて大量に食べると気持ち悪くなりますが(ぇ
もう少し量をコントロールすれば、カレーと合わせるのにかなり面白いライスになると思います。
また(レモンライスなど)ライス自体にスパイスで香りを付けてからポディを混ぜれば、それだけで充分な香り高い一皿になるかもしれません。

ちなみにライスにはジャスミンライスを使用したのですが、ジャスミンライスの香りは完全にカレーリーフに負けました。これ香り米とかではなく、固めに炊いた日本米を使用するのが良いかもしれませんね。

カレーリーフポディ1

カレーリーフポディ2

カレーリーフポディ3

カレーリーフポディ4


【ポディの材料】
生カレーリーフ 枝4本 ※ちょっと多過ぎ。半分位が良いと思います。
サラダ油 小さじ1
ウラドダル 大さじ1
ヒング 0.5ccぐらい
赤唐辛子 1本
マスタードシード 小さじ1
(ホール)黒胡椒 小さじ1/2

【ポディを作る】
全て鍋に入れ、弱火でじっくり、カレーリーフがクリスピーになり、ダルが綺麗に色付くまで加熱する。(5~10分ぐらい?)
冷ましてからミルサーでパウダーにする。


【ライスと合わせる】
米(出来れば長粒種) 1合
レモン果汁 大さじ1
塩 小さじ1/2

お米を炊いておく。

炊いた米にレモン果汁・塩・ポディを入れ、よく混ぜ合わせれば完成。

ベジタブル・プラオ レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーコンナモンダ

ベジプラオ

ジャスミンライスを使って、野菜のプラオを作ってみました。ジャスミンライスは炊飯器で炊けるのが良いですね。
今回はジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・トマト・グリーンピース・レーズンで作ってみましたが、具材は何でも良いと思います。というかジャスミンライスである必要すらないんですけどね。まさにカレーピラフ。

前にも書いた気がしますが、ペルシャ料理のピラウがインドに伝わってプラオになり(んで後にビリヤニに)、逆にフランスに伝わってピラフになったんだそうです。もっと言うとスペインに渡ってパエージャとなり、アメリカに渡ってジャンバラヤとなり。米料理は決してアジアの専売特許ではありませんね。

アッサリさ加減や辛味成分ゼロがランチに良い感じです。コリアンダーリーフを混ぜたりレモンを搾ったりしながらどうぞ。
カレーとともに食べるのであれば、塩分は少なめで。

【材料】
ジャスミンライス 2合(300g)

バター 大さじ1
玉ねぎ 1/2個(ダイス状に切る)
ヨーグルト 大さじ1
トマト 小さめ2個(ダイス状に切る)

ニンジン 1/2本(ダイス状に切る)
ジャガイモ 小1~2個(ダイス状に切る)
グリーンピース 50cc
レーズン 大さじ2
塩 小さじ1 1/2
コリアンダーリーフ 適量

サフラン 10本(ホットミルク大さじ1に浸けて色を出しておく)

(ホールスパイス)
シナモンスティック 1/2本
カルダモン 5個
クローブ 7個

(パウダースパイス)
クミン 小さじ1
ターメリック 小さじ1
コリアンダー 小さじ1

【作り方】
鍋にバターとホールスパイスを入れ加熱し、バターが溶けたら玉ねぎを入れ、透明になる程度に炒める。

パウダースパイスを入れ軽く炒めた後、ヨーグルト・トマトを入れ5分程(トマトが崩れる程度)炒め、冷ます。

炊飯器にジャスミンライス・サフラン+牛乳・塩を入れ、水を通常より気持ち少な目に入れる(1.5合分ぐらい?)。炒めたもの・野菜一式を入れ、早炊きモードで炊く。

炊きあがりにコリアンダーリーフを散らして完成。

プレーンドーサ ( ドーサミックス使用 )

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

ふらっと立ち寄ったハラル(ハラール)フードのお店にドーサミックスが売っていたので、ドーサミックスを使ってプレーンなドーサを朝食にしてみました。

プレーンドーサ
プレーンドーサ。少し焼き色が足りない

プレーンなので具なし
プレーンなので具なし。生地の内側が割れちゃうのはなんとなからないですかねぇ。

ドーサミックス
ドーサミックス。8枚分で確か250円(200円だったかも)。

前に真面目にマサラドーサを作りましたが、味的には似たような感じですね。
焼き上がりは今回の方が上手くいった気がしますが、これは生地の違いというよりも焼き方が上達した違いな気がします。前回も思いましたが、生地が固まる前に生地が沸騰してしまうとアウトなので、火加減は慎重に。

ハンドメイドっぽさという意味ではバスマティライスとウラドダルから作るのは捨て難いですが、手間と金額を考えると今後はドーサミックスで良いかなと思ったりもします。

ちなみに材料を見ると、クエン酸や重曹が入っています。発酵させる代わりでしょうね。
フェヌグリーク(メティシード)パウダーも入っているようですが、香りを感じる程の量では無さそうです。

ハラールフードのお店やアジア系食材店がご近所にある方は、是非。

【材料】 ※4枚分
ドーサミックス 1/2箱(100g)
水 170cc

【作り方】
ドーサミックスと水をよく混ぜ、5分放置。

フライパンにキッチンペーパーなどで油を薄~く敷き、火にかける前に生地を鍋に入れ、鍋を回して生地を均等に延ばす。

弱めの火(弱火~中火)で加熱し、生地が固まったら火を多少強くし、焼き色を付け、完成。

続いて焼く場合は、フライパンを完全に冷ましてから(水につけ、水気を切る等)。

【メモ】
生地を薄くするとパリパリ、生地を厚くするとフンワリ。
ちょうどの厚さにするとサクサク。

チキンビリヤーニ レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

チキンビリヤーニ
チキン・ビリヤーニ。見た目はどうでしょう?
奥に見えるのは適当ライタ。

カレーとライスのレイヤー料理(?)、ビリヤーニ(ビリヤニ)です。
初めて作ったわりにはまあまあな感じでした。全体的にちょっと塩加減が足りなかったですね。
ShowMeTheCurry.comのレシピを大幅にパk、もとい、参考にしています(^^)

本来はバスマティライスですが、扱い易さからジャスミンライスを使っています。あと、これだけの量が一度に入る耐熱皿ってどこに売ってるんでしょうね・・・
適当な耐熱皿が無かったので、しかたなく非耐熱のドンブリx3で作ってみましたf(^^;;

最後にオーブンで焼く部分にどういう効果があるのか良く分かりませんが、色々な味・香り・食感が楽しい感じでした。インド通ぶってライタを作って一緒に食べてみましたが、やはりライスにヨーグルトをかけるのは難易度高いですね(-_-)

もう少し塩味を強くし、香りスパイスを全体的に強くし、コリアンダーリーフを出来上がりに混ぜ込めば、もっと良い感じになりそうです。個人的にはフライドオニオンを作るのが一番メンドクサイので、フライドオニオンを買ってきてしまえば割りと簡単料理かも知れません。

あまり詳しくないのですが、元々ペルシャ料理の「プラオ」がムガル帝国時代にビリヤーニになったとかなんとか。そして「プラオ」はヨーロッパに伝わり「ピラフ」になり「パエリア(パエージャ)」になり、、、確かにピラフもパエリアもスパイスを使いますね。そういう意味では「カレーピラフ」って意外と由緒正しいというか、運命の再会みたいで面白いですね(?)。

■材料1 フライドオニオン
玉ねぎ 3個(縦に4つ切りしたものを、繊維を断ち切る方向に薄切りにする)

■材料2 ライス
ジャスミンライス 3合
グリーンカルダモン 2個
ベイリーフ 1枚
塩 小1/4
サラダ油 小1

■材料3 カレー
骨付き鶏もも肉 2本(ブツ切り)
ヨーグルト 200g
じゃがいも 中1個(一口大に切る)
サラダ油 大2
バター 大2
おろし大蒜 小2
おろし生姜 小2
レーズン 大1(山盛り)
カシューナッツ 大1(山盛り)
塩 小1 1/2

(ホールスパイス)
シナモンスティック 1/2本
ベイリーフ 1枚
メース 3~4片
グリーンカルダモン 5個
クローブ 5個
黒胡椒 小1
クミンシード 小1

(パウダースパイス)
クミン 小1
コリアンダー 小1
ターメリック 小1/4
レッドペッパー 小1/2

サフラン 小1/4(大1程度のお湯に浸して色を出しておく)

コリアンダー 2株(粗みじん切り)
ミント 大2程度(粗みじん切り)

【フライドオニオンを作る】
薄切りにした玉ねぎを、低温の油(分量外)で揚げる。(渡辺玲氏になった気持ちで)
色付いたら油を切っておく。余熱で火が入るので、気持ち早めに油からあげる。

【米を炊く】
ジャスミンライスを軽く研ぎ、ザルにあげて30分おいておく。
日本米と同じ水分量で炊飯器にセットし、グリーンカルダモン、ベイリーフ、塩、サラダ油を入れ、早炊きモードで炊く。炊きあがり10分前に炊飯器を切ってそのまま蒸らしておく。
※タイミング的には、カレーを作り始めたタイミングで炊き始める感じで。

【カレーを作る】
鍋にサラダ油とバターを熱し、カシューナッツとレーズンを入れ、2~3分揚げ、油からあげる。

同じ油に、ホールスパイスを入れ加熱し、クミンシードがシュワシュワしてきたら大蒜と生姜を入れ、香りを出す。

鶏肉を入れ、ヨーグルト、フライドオニオンの半量、コリアンダーの半量、ミント、ジャガイモ、パウダースパイス、塩を入れよく混ぜ、蓋をして10分煮込む。

【ビリヤーニを作る】
深めの耐熱皿に薄く油をぬっておく。

カレーの半量を耐熱皿に入れ、その上に米の半量、その上に残りのカレー、その上に残りの米、と層にする。
サフランの色を出したお湯をイイカンジで米にまわしかける。
米の上にカシューナッツ、レーズン、フライドオニオンの残り、コリアンダーの残りをまぶす。

アルミホイルで覆い、180度のオーブンで20分焼く。
ざっくり混ぜたら盛り付けて完成。
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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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