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パラクチキン ( サグチキン ) 微改良版 レシピ

改良版はこちら

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

パラクチキン(サグチキン)
パラク・チキン(サグ・チキン)

2ヶ月半ぶりのホウレン草、パラク・チキン(サグ・チキン)です。
前回と殆ど同じレシピですが、水分を飛ばし気味で作りました。見た目はまあまあではないでしょうか。材料費は5~6人前程度で約1000円強なので、サグチキン好きの方は是非。

ホウレン草=サグは間違いという話もありますが、洋書のレシピ本を見るとサグ=ホウレン草として記載してあるものが多いですね。誰が最初に間違えたんでしょうね~。イギリス人かなぁ。

ホウレン草系のカレーのポイントは、「ホウレン草からはそんなに旨味が出ない」という事を意識する事でしょうか。塩・大蒜・生姜・玉ねぎ・トマト(・乳製品)でキッチリ旨味を作ってこそ、ホウレン草とカスリメティの香りが生きますね。

【材料】
鶏むね肉 450g(皮を外して一口大に切る)

ほうれん草 2束(30株)
仕上げ用ほうれん草 6株(葉の部分のみ千切り)
重曹 小1
タマネギ 1個(細か目のみじん切り)
大蒜 1/2個(≠1/2片)
生姜 親指2本分程度
トマトジュース 160g
生クリーム 125cc

サラダ油 45cc(大3)
塩 小2

(スターター;ホール)
クミンシード 小1/2
コリアンダーシード 小1/2
シナモンスティック 1本
クローブ 5個
カルダモン 5個

(煮込みスパイス;パウダー)
レッドペッパー 小1
コリアンダー 大1

(仕上げスパイス;カスリメティ以外を乾煎りして、カスリメティごとミルサーで挽く)
クミンシード 小1/2
シナモンスティック 2cm
クローブ 2個
グリーンカルダモン 2個(中の種のみ)
ベイリーフ 1/4枚程度
カスリメティ 大1

【仕込み1】
ホウレン草を茹でる用の鍋に半分ぐらいの水(分量外)と重曹を入れ、沸騰させる。
沸騰したらザク切りにしたホウレン草(2束)を入れ(先に茎を入れ、次に葉を入れる)、全体的にクタっとなったら引き上げる。茹でる時間はせいぜい数分のオーダーです。(鍋のお湯が再沸騰しないぐらいで引き上げる)
完全に冷めるまでザルにあげ水にさらす。


茹でたホウレン草と生クリームをミキサーに入れ、様子を見ながらギリギリでミキサーが回る程度の水(分量外)を足し、ペーストにする。
※きっちりペーストにする。

【仕込み2】
大蒜と生姜を多少ブツ切りにし、少量の水(分量外)とともにミキサーにかけ、ペーストにする。

【作り方】
鍋にサラダ油とスタータースパイスを入れ火にかけ、クミンシードがシュワシュワしてきたら玉ねぎを入れ、キツネ色?(飴色まではいかないぐらい)まで炒める。
炒めたらクミンシードとコリアンダーシード以外のホールスパイスを抜く。

大蒜生姜ペーストとトマトジュースと煮込みスパイスを入れ、10分程煮詰める。(水分が殆ど飛んで油が浮いてくる程度)

鶏肉を入れ、概ね火が通るまで炒める。
※水分をキッチリ飛ばす。

ホウレン草のペーストと塩と仕上げスパイスを入れ、ホウレン草ペーストが沸騰して温まったら仕上げ用ほうれん草を入れ、盛り付けて、完成。
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気持ちインド風サラダ

少し収穫したので番外編です。
コリアンダーシードって、北欧系?の料理屋さんだとマリネとかにホールのままゴロゴロ入ってますね。あれどうやって作るんだろう・・・

ホールのコリアンダーシードは甘い香りが最高だと思います。
フレッシュリーフは南京虫の香りと言われ、シードのパウダーは「とろみ付け」と片栗粉扱い(香りは飛んじゃうんですよね)、、、と、重要性の割に微妙な立場のコリアンダーですが、シードをホールのまま食べるのがコリアンダーの醍醐味じゃないかと思います。ってリーフもパウダーも好きですけど。

料理用のコリアンダーシードを土に植えたらちゃんとパクチーが生えてくるし、素晴しいスパイス。

気持ちインド風サラダ

気持ちインド風ドレッシング

【ドレッシング】
マスタードオイル 大3~4
レモン汁 大1~2
塩 小1/4

マスタードシード 小1/2
コリアンダーシード 小1
チャナダル 小2

鍋にマスタードオイルとマスタードシードを入れ火にかけ、マスタードシードが半分ぐらいバチバチ弾けたら一度火を止める。
余熱でマスタードシードが全部弾けたような気がしたらコリアンダーシードとチャナダルを入れ弱火にかけ、チャナダルがキツネ色になったら火から下し冷ます。
冷めたらレモン汁と塩を入れる。

チキンビンダルー 改良版 レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

チキンビンダルー 改良版
チキンビンダルー。タップリのコリアンダーリーフがポイント(多分)。
混ぜながらお召し上がりください的な。


3度目の正直、チキン・ビンダルーです。
赤ワインビネガーの香り・酸味にタップリのコリアンダーリーフが合わさり、乾燥スパイス中心のカレーとはまた少し違う趣です。コリアンダーリーフを一緒に食べないとなんとも頼りない味と香りですが、一緒に食べると格段に良くなります。

初回二回目と比べて、見た目は進歩してると思います(^^)
味は・・・、初回の方が美味しかったような気もしますが(ぉ、見た目との相乗効果で今回の方がお気に入りです。見た目は重要。もう少し改良の余地がありそうですが、一旦はこんなところで。

初回・二回目からの改良点)
・コリアンダーリーフは後乗せで。
・味と香りを纏める為にコリアンダーパウダー大1。
・赤ワインビネガーは多めに。(味見をしている内に増えちゃいました)

【材料】
鶏もも肉 500g(皮を外して食べ易い大きさに切る)
ジャガイモ 中1個(一口大に角切り)

玉ねぎ 1個
トマト 1個
大蒜 10片
赤ワインビネガー 大5

バター 30g
コリアンダーリーフ 4株(みじん切り)
塩 小1 1/2

(ホールスパイス;ミルサーでパウダーにする)
クミンシード 大1
コリアンダーシード 大1
カルダモン 5個(中の種のみ)

(パウダースパイス)
レッドペッパー 小1
ターメリック 小1
パプリカ 大1 ※半分ぐらいに減らした方が良いかも。

【作り方】
玉ねぎ・トマト・大蒜・赤ワインビネガーをミキサーにかけ、ペースト状にする。

鍋にバターを溶かし、鶏肉を入れ焼き色が付く程度に炒める。
スパイス(ミルサーでパウダーにしたものと、元々パウダーのもの)を入れ、1分程炒める。

ペーストと塩とジャガイモを入れ、蓋をして30分ほど煮込む。
仕上げは若干水分を飛ばし気味で。

盛り付けてからコリアンダーリーフをドカっと乗っけて完成。

【おまけ】
初回。
チキンビンダルー

二回目。
チキンビンダルー2

・・・同じ料理に見えませんね。

【出張園芸コーナー
コリアンダーリーフ(パクチー)がなかなか育ちません。。。
コリアンダー栽培 42日目

コリアンダー栽培 42日目 スパイス用

プレーンドーサ ( ドーサミックス使用 )

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

ふらっと立ち寄ったハラル(ハラール)フードのお店にドーサミックスが売っていたので、ドーサミックスを使ってプレーンなドーサを朝食にしてみました。

プレーンドーサ
プレーンドーサ。少し焼き色が足りない

プレーンなので具なし
プレーンなので具なし。生地の内側が割れちゃうのはなんとなからないですかねぇ。

ドーサミックス
ドーサミックス。8枚分で確か250円(200円だったかも)。

前に真面目にマサラドーサを作りましたが、味的には似たような感じですね。
焼き上がりは今回の方が上手くいった気がしますが、これは生地の違いというよりも焼き方が上達した違いな気がします。前回も思いましたが、生地が固まる前に生地が沸騰してしまうとアウトなので、火加減は慎重に。

ハンドメイドっぽさという意味ではバスマティライスとウラドダルから作るのは捨て難いですが、手間と金額を考えると今後はドーサミックスで良いかなと思ったりもします。

ちなみに材料を見ると、クエン酸や重曹が入っています。発酵させる代わりでしょうね。
フェヌグリーク(メティシード)パウダーも入っているようですが、香りを感じる程の量では無さそうです。

ハラールフードのお店やアジア系食材店がご近所にある方は、是非。

【材料】 ※4枚分
ドーサミックス 1/2箱(100g)
水 170cc

【作り方】
ドーサミックスと水をよく混ぜ、5分放置。

フライパンにキッチンペーパーなどで油を薄~く敷き、火にかける前に生地を鍋に入れ、鍋を回して生地を均等に延ばす。

弱めの火(弱火~中火)で加熱し、生地が固まったら火を多少強くし、焼き色を付け、完成。

続いて焼く場合は、フライパンを完全に冷ましてから(水につけ、水気を切る等)。

【メモ】
生地を薄くするとパリパリ、生地を厚くするとフンワリ。
ちょうどの厚さにするとサクサク。

チキンビリヤーニ レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

チキンビリヤーニ
チキン・ビリヤーニ。見た目はどうでしょう?
奥に見えるのは適当ライタ。

カレーとライスのレイヤー料理(?)、ビリヤーニ(ビリヤニ)です。
初めて作ったわりにはまあまあな感じでした。全体的にちょっと塩加減が足りなかったですね。
ShowMeTheCurry.comのレシピを大幅にパk、もとい、参考にしています(^^)

本来はバスマティライスですが、扱い易さからジャスミンライスを使っています。あと、これだけの量が一度に入る耐熱皿ってどこに売ってるんでしょうね・・・
適当な耐熱皿が無かったので、しかたなく非耐熱のドンブリx3で作ってみましたf(^^;;

最後にオーブンで焼く部分にどういう効果があるのか良く分かりませんが、色々な味・香り・食感が楽しい感じでした。インド通ぶってライタを作って一緒に食べてみましたが、やはりライスにヨーグルトをかけるのは難易度高いですね(-_-)

もう少し塩味を強くし、香りスパイスを全体的に強くし、コリアンダーリーフを出来上がりに混ぜ込めば、もっと良い感じになりそうです。個人的にはフライドオニオンを作るのが一番メンドクサイので、フライドオニオンを買ってきてしまえば割りと簡単料理かも知れません。

あまり詳しくないのですが、元々ペルシャ料理の「プラオ」がムガル帝国時代にビリヤーニになったとかなんとか。そして「プラオ」はヨーロッパに伝わり「ピラフ」になり「パエリア(パエージャ)」になり、、、確かにピラフもパエリアもスパイスを使いますね。そういう意味では「カレーピラフ」って意外と由緒正しいというか、運命の再会みたいで面白いですね(?)。

■材料1 フライドオニオン
玉ねぎ 3個(縦に4つ切りしたものを、繊維を断ち切る方向に薄切りにする)

■材料2 ライス
ジャスミンライス 3合
グリーンカルダモン 2個
ベイリーフ 1枚
塩 小1/4
サラダ油 小1

■材料3 カレー
骨付き鶏もも肉 2本(ブツ切り)
ヨーグルト 200g
じゃがいも 中1個(一口大に切る)
サラダ油 大2
バター 大2
おろし大蒜 小2
おろし生姜 小2
レーズン 大1(山盛り)
カシューナッツ 大1(山盛り)
塩 小1 1/2

(ホールスパイス)
シナモンスティック 1/2本
ベイリーフ 1枚
メース 3~4片
グリーンカルダモン 5個
クローブ 5個
黒胡椒 小1
クミンシード 小1

(パウダースパイス)
クミン 小1
コリアンダー 小1
ターメリック 小1/4
レッドペッパー 小1/2

サフラン 小1/4(大1程度のお湯に浸して色を出しておく)

コリアンダー 2株(粗みじん切り)
ミント 大2程度(粗みじん切り)

【フライドオニオンを作る】
薄切りにした玉ねぎを、低温の油(分量外)で揚げる。(渡辺玲氏になった気持ちで)
色付いたら油を切っておく。余熱で火が入るので、気持ち早めに油からあげる。

【米を炊く】
ジャスミンライスを軽く研ぎ、ザルにあげて30分おいておく。
日本米と同じ水分量で炊飯器にセットし、グリーンカルダモン、ベイリーフ、塩、サラダ油を入れ、早炊きモードで炊く。炊きあがり10分前に炊飯器を切ってそのまま蒸らしておく。
※タイミング的には、カレーを作り始めたタイミングで炊き始める感じで。

【カレーを作る】
鍋にサラダ油とバターを熱し、カシューナッツとレーズンを入れ、2~3分揚げ、油からあげる。

同じ油に、ホールスパイスを入れ加熱し、クミンシードがシュワシュワしてきたら大蒜と生姜を入れ、香りを出す。

鶏肉を入れ、ヨーグルト、フライドオニオンの半量、コリアンダーの半量、ミント、ジャガイモ、パウダースパイス、塩を入れよく混ぜ、蓋をして10分煮込む。

【ビリヤーニを作る】
深めの耐熱皿に薄く油をぬっておく。

カレーの半量を耐熱皿に入れ、その上に米の半量、その上に残りのカレー、その上に残りの米、と層にする。
サフランの色を出したお湯をイイカンジで米にまわしかける。
米の上にカシューナッツ、レーズン、フライドオニオンの残り、コリアンダーの残りをまぶす。

アルミホイルで覆い、180度のオーブンで20分焼く。
ざっくり混ぜたら盛り付けて完成。

チキンビンダルー 改良失敗

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー(見た目はマシになったが味が落ちた・・・)

一週間ぶりのカレーですが、失敗気味。
・・・“失敗”は言い過ぎですが、期待値よりも美味しくなかったので不満。

チキンビンダルー2
チキンビンダルー。
水を使わず、お酢・ペースト状にした玉ねぎとトマトと大蒜の水分でチキンとジャガイモを煮込んだサッパリカレー。(って書くと美味しそうなんですが)

チキンビンダルー2(別アングル)

改良したつもりが味が落ちました。。。(美味しい事は美味しいんですが、先週の見た目が汚い方が美味しかった)
赤ワインビネガーを米酢にした部分がいけなかった気がします。他は多分、正解。
赤ワインビネガー程の香りが無い米酢ですので香りが弱まり、かつ、スパイスを増強しなかったので、全体的に少し香りが寂しくなってしまいました。

このまま酢だけ赤ワインビネガーに戻せば良いかもしれません。

・玉ねぎをペーストに
・トマトペーストを投入
・クセが少ない(らしい)white vinegarを尊重して、赤ワインビネガーではなく普通の米酢を使用
・コリアンダーリーフは仕上げに混ぜ込む
・ジャガイモを投入
・スパイス使いなど、微調整

【材料】
鶏もも肉 500g(皮を外して食べ易い大きさに切る)
ジャガイモ 中1個(八つ切り程度)

玉ねぎ 1個(ミキサーでペーストに)
トマト 1個(ミキサーでペーストに)
大蒜 10片(ミキサーでペーストに)
米酢 大4

バター 30g
コリアンダーリーフ 4株(みじん切り)
塩 小1 1/2

(ホールスパイス;ミルサーでパウダーにする)
クミンシード 大1
カルダモン 5個(中の種のみ)

(パウダースパイス)
レッドペッパー 小1
ターメリック 小1
パプリカ 大1

【作り方】
省略

FC2ブログ トップページの広告表示について

カレー関係なくてスイマセン。

ここ数日、トップ記事内に広告が表示されるようになったと思ったら、運営元のFC2ブログの方でアカマイ社のサービスを導入した兼ね合いのようです。→ これ
設定変更で非表示にする事も出来るようですので、FC2ブログの方はご参考に。

ちなみに豆知識ですが、アカマイ社(Akamai Technologies社)は名前は変ですがその筋では有名なアメリカ企業で、画像やHTMLなどをアカマイ社のサーバー内に保持(キャッシュ)してくれて、ブラウザからインターネット経由でアクセスする場合、一見FC2ブログにアクセスしているように見えても実はアカマイ社のキャッシュサーバーにアクセスしている、という仕掛けです。なんとDNSを書き換えて、ブラウザの向き先をFC2ブログのサーバーではなくアカマイ社のサーバーに向ける、という大胆な事をやっています。

アカマイ社のサービスを導入するという事は、FC2ブログ独自でシステム増強投資をするよりも安上がりだから、つまり広告を表示する事と必然的な関係は無いような気もしますが、、、
このあたりが無料サービスの難しいところでしょうか。

チキンビンダルー レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー(味は良いが見た目がイマイチ)

チキンビンダルー
見た目はイマイチ、味は一級品。チキンビンダルーをジャスミンライスと共に

ポークビンダルーのチキン版、チキンビンダルーです。前に作ったポークビンダルーに比べるとシンプルな材料ですが、かなり旨いです。ポークビンダルーと違って 漬け込みや煮込み時間が殆ど必要ないので、素早く作れて良いかもしれません。ビネガーも少なめなので、作り立てでも酸っぱくありません。程よい酸味。

赤ワインビネガーのおかげでしょうか、シンプルな材料ですがそれを感じさせない複雑な味と香りです。シンプルなレシピの常で、種類が少ない分 一つ一つの量はドッサリ入っています。

味はかなり良いのですが、見た目が(-_-)・・・見た目は改良の余地アリですね。

・コリアンダーリーフが黒くなって汚い
 → ペーストにする?ペーストにすると全体が黒くなるのでしょうか・・・

・具材が少ないので、みじん切りの玉ねぎが目立つ
 → このままでも良いが、ペーストにしても良いかもしれません。

・色がイマイチ
 → 色をつける為にターメリックとパプリカを結構入れましたが、トマトも入れた方が良いかも。  

ちなみに元のレシピでは、赤ワインビネガーではなく「white vinegar」でした。white vinegarって何?(^^;;
あと、「fresh turmeric root」とか無茶な材料が書いてあったのでそれはパウダーに置き換えてたり、元レシピでは最後に茹でたジャガイモと合わせてたりと、細かい部分を少し変えてます。ジャガイモは入れても良かったかも。あとコリアンダー&ココナッツチャトニと一緒に食べると良いそうです。

なんにせよ お手軽な割に味が良いレシピなので、もう少し上手く改良したいですね。

追記)
ポークビンダルーは酸味を抑える為に半日寝かせましたが、このチキンビンダルーは寝かせると酸味が飛んでしまってイマイチな感じです。鶏肉自体、あまり長時間寝かせたり煮込んだりするものでもないですし、これは作ってすぐに食べるのが良さそうです。

【材料】
鶏もも肉 500g(皮を外して食べ易い大きさに切る)
玉ねぎ 1個(みじん切り)
バター 30g
コリアンダーリーフ 4株(みじん切り)
大蒜 10片
赤ワインビネガー 大3
塩 小1
水 200cc

(ホールスパイス;ミルサーでパウダーにする)
クミンシード 大1
カルダモン 5個(中の種のみ)

(パウダースパイス)
レッドペッパー 小1/2
ターメリック 小1
パプリカ 大2

【作り方】
ホールスパイスをパウダーにする。

大蒜と赤ワインビネガーをミキサーにかけ、ペースト状にする。

鍋にバターを入れ、玉ねぎに火が通るまで炒める。
コリアンダーリーフを入れ、数分炒める。

大蒜ペースト、スパイスを入れ、しばらく炒める。

鶏肉を入れ表面の色が変わるまで炒め、塩と水200ccを入れ、蓋をして20~30分煮込む。

トムヤムクン レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

トムヤムクン
トムヤムクン。後ろに見えるのはナムプリックパオ(チリペーストインオイル)

説明不要のトム・ヤム・クンです。
“トム”は煮る、“ヤム”は混ぜる、“クン”は海老、、、海老入りのトムヤムスープでトムヤムクン。世界3大スープと呼ばれる事もありますね(入ったり入らなかったりするみたいですが)。生のレモングラス・カー・バイマックルーが余ってたので、カレーではないですが作ってみました。しかも、そんなに好きでもないのですが(ぉ

若干、しょっぱくなってしまいましたが、まあまあの出来だと思います。
味的にはタップリの干しエビが入っているタイのXO醤“ナムプリックパオ”が結構強力で、入れると一気に海老風味になります。

作り方を見れば分かる通り、調理時間はかなり短めです。
冷蔵庫にタイの生ハーブ類やナムプリックパオが余ってる方は是非、、、というかそんなものが余ってる方は普通にご自分で作ってますよね(^^;)。

ちなみにというか、パクチー(コリアンダーリーフ)は、熱が入ると結構なスピードで香りが失われていきますね、という事に最近気がつきました。

【材料】
チキンスープ 1リットル(チキンブイヨンの素を使う場合、塩味過多になるので薄めに)
レモングラス 2本(斜めに薄くスライス)
カー 親指大より少し大きめのを1本(薄くスライス)
バイ・マックルー 4枚(多少、ちぎる)
プリック・キー・ヌー(ピッキーヌ) 8本(種を外してみじん切り)
フクロダケ・・・が売ってなかったのでブラウンマッシュルーム 5~6個(縦に4つに割る)
海老 12尾(殻を外し、背わたを除いて背中にスリットを入れておく)

ナム・プラー 大5(もう少し、、半分近くまで減らした方が良いかも)
ナム・プリック・パオ(チリペースト・イン・オイル) 大1
砂糖 小1
ココナッツミルクパウダー 50g+水200cc
ライム 1個

パクチー 適量

【作り方】
チキンスープにレモングラス・カー・バイマックルー・ピッキーヌを入れ沸騰させる。

ナムプラー・ナムプリックパオ・砂糖・ココナッツミルクを入れ沸騰させる。

エビとブラウンマッシュルームを入れ、火が通ったら、ライムの搾り汁(1個分)を入れ、火を止める。

お皿に盛りつけてからパクチーを散らして完成。

ガイヤーン ( カオマンガイヤーン ) 失敗気味

総合評価:★☆☆(゚д゚)フツー

生のレモングラスを消費したくて、カレーではないですがガイヤーンを作ってみました。
が、、、

ガイヤーン
ガイヤーン(カオマンガイヤーン)

ガイヤーン別アングル
ガイヤーンの別アングル。写真だけではしょっぱさが伝わらない

不味くはないんですが、漬け込み時間が長くてしょっぱくなってしまいました。失敗。
元のレシピが「5分漬け込む」となっていたのですが嘘くさいので1時間漬けたところ、しょっぱい・・・orz

ガイヤーンはレシピによって作り方がバラバラですね。
あまり美味しくなかったのでレシピは省略。

サンバルゴレントロール レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

サンバルゴレントロール
サンバル・ゴレン・トロール

サンバルゴレントロール(別アングル)
サンバル・ゴレン・トロール(別アングル)

サンバルゴレントロール(ジャスミンライスとともに)
当然、ジャスミンライスと共に。若干カフェメシ的な

マレーシアだかインドネシアだかのゆで卵カレー、サンバル・ゴレン・トロールです。華麗なる食卓 第4巻に登場しますね。今回作ったレシピとは全然違いますけど f(^^;
華麗なる食卓は好きなんですが、レシピ本としての価値はちょっとアレですね。

インドにも、ゆで卵を使ったレシピが結構ありますね。ゆで卵を素揚げにしたり・・・(-_-;;
なんのダシも出ない“ゆで卵のみ”を具材にしたり、ゆで卵を素揚げにして具材にしたり、我々の感覚からするとちょっと変な感じですが、目先が変わっていいですね。

味は、強めのココナッツミルクベースであまり辛味はなく、また、乾燥スパイスが入らずにフレッシュハーブのみで香りが形成されているので、一言で言ってしまうと「辛くないゲーンペッ(レッドカレー)」です。始めてなのでレシピに比較的忠実に作りましたが、上手く調整すればレッドカレーペースト+ココナッツミルク+バイマックルー+タマネギでも作れる・・・ような気がします。材料の組成も似たような感じですし。

トムヤムクンはじめ東南アジア系の料理は、酸味や香りの度が過ぎる場合がありますが、そのあたりに比べると酸味も香りも抑え気味で結構おススメです。材料が揃えば。

【材料】
サンバル・オレック 小2
マカダミアナッツ 6個
玉ねぎ 1 1/2個(ザク切り)
大蒜 4片(ザク切り)
生のレモングラスの根~葉の部分 10cm程度(ザク切り)
ピーナッツオイル 大1

生のガランガル(カー)すりおろし 小1
※すりおろすのがかなり大変です。薄くスライスして入れる方が良いかも。

カフィア・ライム・リーフ(バイ・マックルー) 4枚
ココナッツミルクパウダー 150g+水600cc
顆粒コンソメ 300cc分(手抜き・・・)
塩 小1

ゆで卵 4~6個
生コリアンダーリーフ(パクチー) 適量(ザク切り)

【作り方】
ゆで卵を作る。(作り始める)

フードプロセッサーに、サンバルオレック・マカダミアナッツ・玉ねぎ・大蒜・レモングラス・ピーナッツオイルを入れ、きっちりペースト状にする。
※少量の水を足してミキサーでペーストにした方が良いかもしれません。

鍋にペーストを入れ焦げない程度に加熱し、香りを出す。

ココナッツミルクとガランガルとカフィアライムリーフを入れ、沸騰してから15~20分煮詰める。コンソメと塩を入れ調味する。
(ベジタブルストックが常備してある方は、コンソメを入れずに、ココナッツミルクに入れる水分を減らし その分のベジタブルストックを入れて下さい)

ゆで卵を半分に切り、ソースを絡めながら盛り付け、コリアンダーリーフをトッピングし完成。

ジャスミンライスと合わせるのが良いと思います。
ジャスミンライスは日本米と同じ水分量で炊飯器の早炊きモードでOKです。バスマティライスと違って扱い易くて良いですね。ジャスミンライスを炊く際にバイ・トーイを入れるもの良いかと。

【おまけ】
トムヤムクン用の生ハーブセット¥500-
レモングラスが十数本、カーが2本、バイマックルーが10枚ぐらい
トムヤムクンセット
レモングラスが確実に余る・・・
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プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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