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ビンディ・バルワーン

総合評価:★☆☆(´・ω・`)フェンネルが…

Bhindi Bharwan

10万アクセスを挟んで失敗連発…orz

詰め物をした(Bharwan)オクラ(Bhindi)、なんですが… 私はフェンネルとの相性が悪いですね。食べている途中で気持ち悪くなってしまいました。スパイスに火が通っていたかどうかも怪しい。

一口食べた時はアムチュールの酸味もあって面白い味と思ったのですが、うーん。

あと、何が原因か分かりませんが(これもフェンネル?)、コリアンダーリーフがちょっと合わない風味でした。

Bharwanで画像検索すると、オクラの他にもピーマン(唐辛子?)やなんやかんやに詰め物をしている料理が引っ掛かりますね。

【材料】
オクラ 15~20本程度
サラダ油 大さじ1
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
青唐辛子 1~2本(種ごと小口切り)
おろし生姜 大さじ1
トマト1個(賽の目に切る)
塩 小さじ1/8
水 30cc程度

クミンシード 小さじ1
ヒング 0.3ccぐらい

生コリアンダーリーフ 適量(刻む)

(スパイスミックス)
コリアンダー 大さじ1/2
ターメリック 小さじ1
フェンネル 小さじ1
アムチュール 小さじ1
赤唐辛子 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
水 大さじ1

【作り方】
スパイスミックスを混ぜる。

オクラに縦にスリットを入れ、スパイスミックスを挟む。

鍋にサラダ油とクミンシードを入れ加熱し、少し焦げ始める程度まで加熱する。
玉ねぎを入れ、透明になるまで炒める。

おろし生姜・青唐辛子・ヒングを入れ軽く炒める。
トマトと水30cc程度と塩を入れ、トマトの形が崩れるまで5~10分ほど炒める。

オクラを入れ、火が通るまで5~10分ほど炒める。
盛り付けてコリアンダーリーフをトッピング。
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累計10万ユニークアクセス

ピクチャ 6

当ブログへのユニークアクセスの累計(1日あたりのユニークアクセスの累計)が10万を超えました。ブログ開設から約21ヶ月での到達となりました。
多少なりとも皆様のカレー自作のお役に立てていればこれ幸いでございます。

私としても皆様からのご意見のおかげで、21ヶ月前と比べると随分と詳しくなれた気がします。まだまだヒヨッコですけどw

殆どレシピしか掲載していない殺風景な当ブログですがw 今後もお付き合い頂けましたら幸いでございます。
(作りかけで放ったらかしになっているレシピも多々ありますね…)


■■以下、細々とした話■■

ユニークアクセスのカウントはPCおよびスマートフォン(iPhoneの場合はトップページを表示した場合のみカウント)であり、携帯電話やRSSリーダー(およびWebクローラー)からのアクセスは含んでおりません。
前に調べた感じだと、モバイルはPCの4割程度のアクセス…でしょうか。なので実際には通算14万アクセス?

当ブログは比較的RSSリーダーで購読して頂けている方が多い為、RSSリーダーからのアクセスのカウント方法が無いのは残念ですが、公開情報からある程度は認識しています。

・googleリーダー ・・・ 89名
・Livedoorリーダー ・・・ 42名
・Fastladder ・・・ 5名
等々。(専用クライアントで購読頂いている分はカウント出来ませんが…)

アクセス数には含まれませんが、こちらも励みになっています。
更新頻度が低いからRSSリーダーでご覧頂いてるのかもしれませんがw

ピクチャ 3
(画像小さいですが)GoogleAnalyticsによると、これまでに106の国と地域からアクセス頂きました。日本語オンリーの当ブログですので、それだけ日本人の方が世界に展開されているという事だと思います。僕もどこかに行きたいですねー。

ピクチャ 1
アクセス元の比率。検索エンジンが半分を超えています。

ピクチャ 5
検索エンジンというか、殆どがGoogleです。Yahoo!からは嫌われている模様…
年内にもYahoo!Japanの検索エンジンがGoogleに変わるというニュースリリースがありましたので、今後はYahoo!からのアクセスが多少は増える…のでしょうか。仮にGoogleに嫌われたらインターネット上には存在しない事になってしまいますね。

ピクチャ 4
アクセスの内、新規ユーザーの比率は約50%(徐々にリピーターの方の比率が増えますので、月を追う毎に徐々に下がっています)。なので実際のユニークユーザー数は約半分?それでも5~7万の方にご覧頂いた事になりますね。ありたがいことです。

ゴア風 豚バラの塩漬けオーブン焼き

総合評価:★☆☆(゚д゚)ショッペェ(ペッ

ゴア風 塩豚

んー。

【材料】
豚バラ肉 500g
塩 50ccぐらい+α
赤ワインビネガー 100cc+100cc
ニンニク 1個

(パウダースパイス)
赤唐辛子 小さじ1
ターメリック 小さじ1
クミン 小さじ1
黒胡椒 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1

【作り方】
豚バラを2cm幅に切り、全体に塩をすりこみ、12時間マリネする。
※途中で出て来た水分は捨て、再度、塩をすりこむ。

赤ワインビネガー100ccとニンニクをミキサーにかけ、ペーストにする。
そこにパウダースパイスを入れ混ぜておく。

ボール等に赤ワインビネガー100cc+水400ccを入れ、12時間漬け込んだ豚肉の表面を洗う。
ペーパータオルで水分をよく拭き取っておく。

赤ワインビネガー+スパイスのマリネードに豚肉を入れ、4時間漬け込む。

表面を軽く拭い、150℃のオーブンに入れ60分ほど焼く。

唐辛子の肉詰めオーブン焼き レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚) コレヤバイ!

唐辛子の肉詰め

唐辛子の肉詰め

唐辛子の肉詰め

※唐辛子屋さんは諸般の事情で一時閉店されているようです。再開を期待しつつ。
再開されました。

こちらで世界の唐辛子1キロ詰め合わせ(500円)を購入し、ゴア風の挽き肉を詰めて焼いてみました。レシピはほぼ前に作ったコレです。

久しぶりにヤバいぐらい旨いですね。

オーブンで焼いたので瑞々しく、唐辛子の果汁を味わえる料理。“甘い”ですね。果汁をこぼさないように気を付けながら食べました。唐辛子の品種毎に少しずつ味が異なるのですが、ボキャブラリー不足につき味の説明は断念w

あと、辛さ(カプサイシン)が結構挽き肉の油脂と溶け合っているようで、生で齧った時と比べると辛さが抑えられます。といっても小さい辛い品種だとかなり辛いですがw
それなりに辛さ耐性がある人ならハラペーニョぐらいの辛さならいけるんじゃないですかね。

ちなみにインドやスリランカにはピーマンにジャガイモを詰めたような料理が多いですね。スリランカでは天ぷらのような衣をつけて揚げたりしているみたいです(手持ちのレシピ本では、挽き肉とジャガイモを詰めて天ぷらにしてました。元々はそれを作ろうとしていた…)。
そのうち作ろうと思いつつもなかなか手が出せていませんが、まあそのうち。

【材料】
ピーマンや唐辛子 いっぱい
牛挽き肉 250g
玉ねぎ 1/4個(みじん切り)
トマト 1/2個(細かく刻む)
赤ワインビネガー 大さじ1
パン粉 大さじ3
塩 小さじ3/4
コリアンダーリーフ 1株(みじん切り)
ショウガ 小指大(すりおろす)
ニンニク 3片(すりおろす)

(パウダースパイス)
黒胡椒 小さじ1/4
クミン 小さじ1/4
コリアンダー 小さじ1
ナツメグ 小さじ1/4
クローブ 2本分
シナモンスティック 1cm分
ガラムマサラ 小さじ1

【作り方】
唐辛子以外の材料を混ぜる。

唐辛子は、ヘタを切るなり縦半分に切るなりして、肉が詰め易いようにする。
種は取り除く(出来るだけ胎座は残すように)。

唐辛子に挽き肉を詰め、200℃のオーブンで20分焼いて、完成。


【その他写真】
世界の唐辛子
これだけ入って500円。

唐辛子の肉詰め
焼く前。

肉詰め6
全貌。

唐辛子の肉詰め
雑な盛り付けw

カラーヒー・ジーンガー レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー(ちょいオマケ)

カラーヒー・ジーンガー

小型の中華鍋のような鉄鍋"カラーヒー(Kadhai)"で作った(盛り付けた?)エビ(Jhinga)のトマト煮込み、カラーヒー・ジーンガーです。
Kadhaiという綴りでカラーヒーと読むのが適切のようです。エビはジーンガー。

よくインド料理屋さんでカダイとかカライとかカラヒ等と書いていますが、これ全部同じ言葉なんですね。

で、カラーヒーで作ればなんでもカラーヒーなんとかなのかなぁと思いきや、"Kadhai Jhinga" でネットで検索すると "Ajwain flavoured prawns" と書いてある事が多いです。アジョワンはエビと合わせる事が多いですね。
あと例えば "kadhai murgh" で検索したりすると、どうもトマトで煮込んである料理を指す事が多いようです。逆形成…でしょうか、"Kadhai Jhinga" は「アジョワンフレーバーのトマト煮込み」っぽいです。

カラーヒーが調理器具を指すのかお皿を指すのかも良く分かってなかったりしますが… f(^^;;

という事で、アジョワンの清涼感のある香りが効いていてトマトで煮込んだエビカレー、です。
他に特徴的なところではバター・レモンを使用しているので口当たりが良く、カスリメティ(正しくはカスーリー・メーティー)も入っているので、材料は少なめですがそれなりに特徴的な香りがします。

少しメーティーが多くて香りを支配されてしまった感があります。アジョワンの風味はかなり後ろに引っ込んでしまいました。が、サッパリしていて筋は良い料理です。

【材料】
エビ 20尾(殻を外しておく)
バター 50g
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
ニンニク 3~4片
ショウガ 親指大
トマト 3個(ザク切り)
青唐辛子 3本(種ごと小口切り)
レモン果汁 30cc
塩 小さじ1
生コリアンダーリーフ 適量(トッピング用)

(ホールスパイス)
アジョワン 小さじ1
カスーリー・メーティー 大さじ1 ※多すぎた。小さじ1でOK

(パウダースパイス)
赤唐辛子 小さじ1/2
コリアンダー 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1 (ガラムマサーラ、かな)

【作り方】
ニンニクと生姜はミキサーでペーストにしておく。

鍋にバターとアジョワンを入れ火にかけ、2分ほど加熱したら玉ねぎを入れ、玉ねぎに火が通るまで炒める。
ニンニクショウガペーストを入れ軽く炒め、更に赤唐辛子とコリアンダーを入れ炒め合わせる。

トマトと塩とエビを入れ、20分ほど炒め煮にする。

レモン果汁とガラムマサラとカスーリー・メーティーを入れ一煮立ちさせ、盛り付けて青唐辛子とコリアンダーリーフをトッピングして完成。

スリランカ風フィッシュカレー レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

スリランカ風フィッシュカレー

スリランカ料理の本より、フィッシュカレーを作ってみました。

シンプルなスパイス遣いのココナッツ煮込みですが、ゴラカ・レモングラス・パンダンリーフといったスリランカハーブが入るのが特徴になっています。コクの強いココナッツミルクにゴラカとレモングラスが少し酸味を加えてくれるので(かといってタイ料理ほどの酸味ではない)、コクが強いものの食べ易い仕上がりとなっています。

あとココナッツ仕立ての料理にありがちですが、辛味は黒胡椒が多めです。グレービーにあまり色を付けたくないんでしょうね。パンダンリーフの香りは紛れてしまってちょっと嗅ぎ分けは難しい感じでした。

少し前に作った、ライムで酸味をつけたモリーと同様に、ココナッツには少し酸味を付けた方が良いですね…というか、ぶっちゃけ味はかなり酷似しています。

スリランカ料理がどうこうというよりも、「ココナッツ+酸味+カレーリーフ+黒胡椒+コリアンダーリーフ」の組み合わせは相性が良いですねという再確認のような料理でした。

【材料】
白身魚 450g
ココナッツオイル 30cc
ゴラカ 3個
レモングラス 7~8cm
パンダンリーフ 5cm
玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
ニンニク 4~5片(スライス)
生カレーリーフ 5枚
ココナッツミルクパウダー 100g+水450cc
塩 小さじ1.2
生コリアンダーリーフ 適量(トッピング用にちぎる)

(ホールスパイス)
シナモンスティック 1/2本
マスタードシード 小さじ1/4
フェヌグリーク 8粒

(パウダースパイス)
ターメリック 小さじ1/8
赤唐辛子 小さじ1/2
黒胡椒 小さじ1/2

【作り方】
鍋にココナッツオイルを入れ、ゴラカ・レモングラス・パンダンリーフ・玉ねぎ・カレーリーフ・スパイス全部(ホールもパウダーも)を入れ、玉ねぎに火が通るまで炒める。(乱暴な作り方…)

魚を入れ、表面に火が通る程度に炒める。

水で溶いたココナッツミルクと塩を入れ、15分ほど煮込んだら盛り付けてコリアンダーリーフをトッピングして完成。


【パンダンリーフの入手元】
錦糸町のアジアヤオショー(確か冷蔵)
綱島のAGMトレーディング(冷凍)
湘南台の曽文商事(冷凍?)
アメ横のむら珍(冷凍?)

あたり。新大久保にも売ってそうな気がしますが、見当たらず。

パンダンリーフは白飯(ジャスミンライスとか)と一緒に炊くととても香り高くなるので入手する価値はあると思います。


【作っているところ】
ものすごくステップが少ないです。

ケーララ風ビーフ・ペッパー・フライ レシピ

総合評価:★★★ι(´Д`υ)カライー…

ケーララ風ビーフペッパーフライ

ケーララ風ビーフペッパーフライ

ケーララ風?の牛肉の黒胡椒炒めを作りました。ケーララ州はキリスト教徒の方が多いんですね。

カレーというよりもツマミって感じですが、かなり旨くてかなり辛いですね。
前に作ったマドラス風のと何が違うって殆ど違わないんですがw
山盛りの胡椒で食べるのは意外と新鮮で唐辛子とは違ったビリビリ感があります。そのままなのでそんなに語る事は無いですが、甘味(玉ねぎ)も旨味(トマト・ニンニク・生姜)も酸味(トマト・レモン)も香りのフレッシュ感(コリアンダーリーフ・カレーリーフ)も全体的に省略せずにキッチリ入れた為、分かり易い旨さに黒胡椒の分かり易い辛味(ただし量はすごく多い)が加わった、分かり易い料理です。かなり辛いので辛さ耐性が低い人は胡椒を1/3ぐらいにした方が良いと思います。

ちなみにピーマン・パプリカ・レモン果汁あたりは元レシピに無かったのですがアレンジで入れています。

ビールのお供に。

【材料】
牛肉(焼き肉用) 500g
サラダ油 30cc
玉ねぎ 1個(薄くスライス)
ニンニク 3~4片
ショウガ 親指大
青唐辛子 2~3本(ヘタを落として縦半分に切る)
生カレーリーフ 10枚程度
塩 小さじ1.3
トマト 1個(ザク切り)
パプリカ 1個(食べ易い大きさに切る)
ピーマン 2個(食べ易い大きさに切る)
生コリアンダーリーフ 少量(幾つかちぎってトッピング用に)
レモン果汁 大さじ1

(パウダースパイス)
ターメリック 小さじ1/4
コリアンダー 大さじ1
赤唐辛子 小さじ1/4
黒胡椒 大さじ1

【作り方】
ニンニクとショウガは少量の水とともにミキサーにかけペーストにする。

鍋にサラダ油と玉ねぎを入れ、キツネ色になるまでしっかりと炒める。
ニンニクショウガペースト、青唐辛子、カレーリーフを入れ、しばらく炒める。

パウダースパイスを入れ、軽く炒めた後に牛肉を入れ、牛肉に火が通るまで炒める。
トマト・ピーマン・パプリカ・塩を入れ、10分ほど炒め煮にする(トマトの形が無くなる程度)。

仕上げにレモン果汁を回しかけ、盛り付けてコリアンダーリーフをトッピングして完成。


【おまけ】
作っているところ
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プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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