1. Top
  2. » 2010/12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンジャービー・チョーレー Punjabi Chhole

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマーカナー

チョーレー(レモン忘れ)

パンジャーブの名物料理(らしい)、チョーレーです。チョレバトゥーラのチョレですね。ひよこ豆を紅茶で茹でるという部分に惹かれて作ってみました。ちなみにチョーレーは必ずしも紅茶で茹でるという訳では無さそうです。

前に作ったチャナー・マサーラ Chana Masalaと何が違うかというと、違いは良く分からないのですがw
ひよこ豆を茹でる際にスパイスを入れるか紅茶を入れるかの違いはありますね。後は… バトゥーラと一緒に食べるかどうか、ぐらいでしょうか。

まあ美味しい事は美味しいのですが、Chana Masalaと比べると微妙にChana Masalaの方が良いかな、、、という評価です(もしかしたら同じ料理を指している可能性もアリ)。Chana Masalaを忘れて考えると美味しく出来ました。

紅茶で茹でた事で豆の色が黒っぽくなる・苦くなる・紅茶の香りがする、等の影響があるのですが、そのどれもが微妙な感じで、紅茶を入れるメリットが良く分からなかったです。

あとそもそも"チョーレー"とは何か、、、一説によると大ぶりのヒヨコ豆を指すらしいのですが、よく分かっていません。

作っているところ

【材料】
乾燥ヒヨコ豆 200g(一晩吸水させる)
サラダ油 60cc
水 500cc+紅茶ティーバッグ1個
ベーサン(チックピーフラワー) 大さじ1
生姜のみじん切り 大さじ1
トマトピューレ 大さじ4
紫タマネギ 1/2個(薄切り)
ジャガイモ 小さめのを2つ(1~2cm角に切って茹でておく)
レモン 1個(クシ切り;お好みで)
青唐辛子 2本(みじん切り;お好みで)
塩 小さじ1 1/2

(パウダースパイス)
コリアンダー 大さじ1
赤唐辛子 1cc
ターメリック 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/2
アムチュール 小さじ1

【作り方】
乾燥ヒヨコ豆を一晩、吸水させる。

水500ccを沸騰させ、ティーバッグ1個を入れ紅茶を作る。

ヒヨコ豆の水を切り鍋に入れ、紅茶を入れて蓋をして40分ほど茹でる。

別鍋にサラダ油・ベーサン・コリアンダーパウダー・赤唐辛子・ターメリックを入れ数分加熱する。
ショウガを入れ軽く炒める。
トマトピューレを入れ、軽く炒める。

ひよこ豆・ガラムマサラ・塩を入れ、数分炒める。アムチュールを入れ軽く炒め、火からおろす。

茹でたジャガイモ・紫タマネギ・レモン・青唐辛子とともに盛り付けて完成。
(可能ならバトゥーラとともに食べる)
スポンサーサイト

アールー・カレーラー Aloo Karela レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ニガウマー(と言ってもシンプルな味ですが)

karela.jpg

季節外れではありますがニガウリ(カレーラー karela)を使った料理を作りたくなったので、"karela recipe"で検索してレシピを拾ってきました。どうもインドの方は苦味に耐性があるらしく(?)、種・ワタごと調理している料理や、大きいまま種を取り除いた場所に挽き肉など詰め物をした料理が多いものの、それも苦そうだな…という事でまずはシンプルに調理。今回は見送りましたが、羊肉で作ったコーフタ(のタネ)を詰めて焼くなり揚げるなりするのも面白そうです。

シンプルなのでそのままの味ですが、スパイスに使用したカロンジが特徴的。聞きかじりですが「カロンジはタイムと同じでチモールが多いので鉛筆の芯に似た香り」と知ったかぶりを記しておきます。

カロンジはかなり香りが強いのですが、弱火でジックリと加熱する事で香りが少し弱まり、コク?のようなものが出てきます。ゴマみたいなノリでジャガイモ・サツマイモ・カボチャのサブジに使えそう。

これ一品でご飯にするのは厳しいですが、全体の中の一品としては面白いと思います。たまにしか使いませんがカロンジの香りは結構好きですね。とカロンジ中心に書いてしまいましたが、ゴーヤの苦味も料理の変化として良さそうです。

作っているところ

【材料】 ※2人前程度
ニガウリ 1本(縦半分に切って種を取って薄くスライス)
ジャガイモ 小さめの2個(皮をむいて1~2cm角に切る)
青唐辛子 1~2本(ヘタと種を取ってみじん切り)
サラダ油 大さじ2
塩 小さじ1/2+小さじ1/2強

(ホールスパイス)
カロンジ 小さじ1/4

(パウダースパイス)
ターメリック 小さじ1/4

【作り方】
ニガウリを縦半分に切り、ワタと種をスプーンで取って、5mm幅程度にスライスする。塩 小さじ1/2を振って混ぜ、20~30分ほどおいておき、水ですすぐ。

フライパンに油とカロンジを入れ弱火で加熱し、5~10分ほどジックリ加熱する。
ジャガイモを入れ、5分ほど炒める。
ターメリックと青唐辛子を入れ、軽く炒める。

ニガウリと塩小さじ1/2強を入れ、数分(ニガウリに火が通るまで)炒めて完成。

サーグチキン(サグチキン) レシピ見直し

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

サグチキン

前々からサーグチキンのレシピが微妙に怪しかったので、見直しの意味で作り直してみました。
気分でチキンを後乗せにしてみています。ちょっとやっつけ気味の更新でスイマセンw

作っているところ

【材料】
ほうれん草 20~30株
重曹 小さじ1
タマネギ 1個(細か目のみじん切り)
ニンニク 1個
トマトジュース 160g
鶏もも肉 500g(皮を外して一口大に切る)

サラダ油 大さじ3
塩 小さじ1.5

(ホールスパイス)
クミンシード 小さじ1
赤唐辛子 1本
シナモンスティック 1本
クローブ 5個
カルダモン 5個

(煮込み)
赤唐辛子 小さじ1/2
コリアンダー 大さじ1

(仕上げ)
ガラムマサラ 小さじ1/2
カスリメティ 大さじ1

【仕込み1】
ホウレン草を茹でる用の鍋に半分ぐらいの水(分量外)と重曹を入れ、沸騰させる。
沸騰したらザク切りにしたホウレン草を入れ(先に茎を入れ、次に葉を入れる)、全体的にクタっとなったら引き上げる。茹でる時間はせいぜい数分のオーダーです。(鍋のお湯が再沸騰するかしないかぐらいで引き上げる)
完全に冷めるまでザルにあげ流水にさらす。

茹でたホウレン草をミキサーに入れ、様子を見ながらギリギリでミキサーが回る程度の水(分量外)を足し、ペーストにする。完全にペーストにしないと煮込む際に水分が分離すると思います。

【仕込み2】
大蒜を多少ブツ切りにし、少量の水(分量外)とともにミキサーにかけ、ペーストにする。

【作る】
サラダ油大さじ2と赤唐辛子・クローブ・シナモン・カルダモンを入れ弱火で加熱し、クローブ・カルダモンが油を吸ってプックリしてきたらタマネギを入れ、キツネ色まで炒め、ホールスパイスを抜く。

ニンニクペーストを入れ、水分が飛ぶ程度まで炒める。煮込みスパイスを入れ、軽く炒める。
トマトジュースを入れ、水分がほぼ飛ぶまで10分煮詰める。

別鍋にサラダ油大さじ1とクミンシードを入れ弱火で加熱し、クミンシードが焦げ始めたら鶏肉を入れ、水分が飛ぶまできっちり炒める。

ほうれん草のペーストと塩と仕上げスパイスを入れ、一煮立ちしたら盛り付け、鶏肉を乗せて生クリームをまわしかけ、完成。
カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。