1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. »
  4. » ラムビンダルー レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラムビンダルー レシピ

総合評価:★★★(´・ω・`)ウマイケド…

ラムビンダルー

私はカレーは好きですが羊肉が苦手だったりします。
羊肉のカレーは何度か作ったのですが、どうしても羊の臭いが苦手で、どうにも「しっくりくるラムカレー」が作れた試しがありません。これはお店で食べても同様。「しっくりくるラムカレー」を食べた事がありません。

今回は、ラム・ビンダルーを作ってみました。

レシピ本のラム・ビンダルーのレシピを見ていると、ニンニクが強め・ワインビネガーではなくアップルビネガー・スパイスの使い方が独特というあたりが面白そうで、もしかしたらこのレシピであれば羊肉特有の臭いが消えるかも・・・という淡い期待のもと、

羊肉に再チャレンジ!

チャレンジ失敗!

やはり苦手なものは苦手ですね。
かなり丁寧に脂身を取り除いたので、マシな方ではありますが。

食べられないレベルではありませんし、羊肉の臭いに目を瞑れば味のバランスはかなり良いのですが・・・多分、羊肉が平気な人にとっては結構旨いのではないかと思います。誰か試して下さい f(^^;;
洋書のノンベジのレシピってラムばっかり載っている(それこそ半分以上がラム)ので、なんとかラムをマスターしたかったのですが、もう諦めます(´・ω・`)
第一、ラム肉ってバカみたいに高いし・・・売ってないし・・・

ビンダルー(vindaloo):(en.wikipedia.org)
ポルトガル料理のCarne de vinho e alhos(Carne de Vinha d' Alhos)(直訳:肉 の ワイン と ニンニク by google翻訳)が元になっており、vinho e alhosが訛ってvindalooになったのだとかなんとか。ポルトガル領だったインドのゴアで生まれた料理。
という事は、ワインビネガー以外のお酢で煮込むのは、厳密にはビンダルーではない?!
っと、更に「vindaloo」の「aloo」って、「アル・パラク」の「アル」、、、早い話がジャガイモから来ている?いや違うか。発音が一緒だから間違ってジャガイモを入れる場合がある?だからチキンビンダルーにジャガイモ入ってたのか。

出典:50 great curries of india
上記のレシピを元にしつつ、旨味が足りない予感がしたのでトマトを足しました。あと元レシピではタマリンドを入れる事になっていたのですが、タマリンドもそんなに好きではないので入れずにビネガー増量しています。
(ラムが苦手、タマリンドが苦手、辛いものが苦手、クミンシードが苦手、、、もしかしてインド料理に向いていないのだろうか・・・)


期待と違う料理ができると凹みますね。

【材料】
ラムかたまり(肩ロース) 650g
生姜 親指大(すりおろす)
ニンニク 6片(すりおろす)
アップルビネガー 50cc
玉ねぎ 1/2個(すりおろす)
トマト 1個(ミキサーでペーストにする)
砂糖(本当はパームシュガー) 小さじ1
塩 小さじ2
生カレーリーフ 1枝(15~20枚)

(ホールスパイス)
クミン 小さじ1
クローブ 6個
シナモンスティック 1/2本
スターアニス(八角) 1/4個
ポピーシード 小さじ1

(パウダースパイス)
レッドペッパー 小さじ3

【作り方】
ラム肉は極力脂身を外しながら、3cm角程度に切る。(脂身が臭いので)

ホールスパイスを全てミルサーにかけパウダー状にする。

アップルビネガー・おろし生姜・おろしニンニク・おろし玉ねぎ・全てのスパイスを混ぜてペースト状にする。

ラム肉をペーストに漬け、15分マリネする。

鍋に、トマトと漬け込んだラム肉を入れ、水300ccを入れ、塩と砂糖を入れ、1時間ほど煮込む。
仕上げにカレーリーフを入れ、数分煮込んだら完成。

カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。