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ビーフケバブ レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

ビーフ・ケバブ
ビーフケバブ。モルトビネガーをかけながら食べるのも悪くない。表面に見えるスパイスがキャラウェイ。

牛肉のブロックをモルトビネガー・スパイス・香味野菜・ヨーグルト・パパイヤで漬け込み、オーブンで焼きました。モルトビネガーはフィッシュ&チップスにドバドバかけるだけあって、酸味が控え目で結構良いですね。
漬け込んでいる間にモルトビネガーが染み込み、良い感じで酸っぱい牛肉のバーベキューです。

ただキャラウェイ(シャーヒジーラ?)のクセがちょっと強くて、筋は良いのだが改良の余地アリ、です。
元のレシピには「ブラッククミン=シャーヒジーラの事。ニゲラとは別物なので注意。無い場合はキャラウェイを使え」と書いてあったので、キャラウェイを使いました。キャラウェイ(姫茴香)を使ったのは初めてですが、クミンよりもフェンネル(茴香)に近い香りですね。和名に納得。

また元レシピは、シャーヒジーラ(キャラウェイ)を推していたのですが、レシピ本に載っている出来上がりの写真をよく見ると、カロンジ(ニゲラ)を使っている気がするんですよね。味的にも、キャラウェイよりはカロンジの方が合うような気がしますし、どうもレシピ本の文面に騙された様な気がしてなりません(-_-メ)
他にはモルトビネガーが多すぎる気がする(=液体の比率が上がり過ぎて、他の材料が焼く際に肉に絡まず、ちょっと勿体ない感じ)など、かなり調整は必要でしょうが、素質は良さそうです。

どう調整するのが良いかな・・・

・まずモルトビネガーのみで漬け込むとか(染み込ませる)
・次に、モルトビネガーを抜いた状態でマリネする
・液体が減る=マリネの材料が絡み易くなるので、ヨーグルトはそのままでその他の材料も1/2ぐらいに減量
・パパイヤの主張が弱いので、パパイヤは減量しない
・キャラウェイじゃなくてカロンジだろう

あと、一度焼いてから室温で20分寝かせるのは、意味があるのかどうか良く分かりませんでした。お酢の酸味を落ち着けたいのかもしれませんが、あまり関係ない感じだったので、その部分は省略して問題ないと思います。

【材料】
焼いて食べるのに向いている牛肉のかたまり 600g(3cm角程度に切る)
モルトビネガー 175cc
ヨーグルト 大さじ4
おろし生姜 大さじ3
おろしニンニク 大さじ3
パパイヤの果肉 大さじ3(包丁で叩いてペースト状に)
塩 小さじ2
溶かしバター 適量
赤玉ねぎのスライス 適量(水にさらしておく)

(パウダースパイス)
レッドペッパー 小さじ2
クミン 小さじ1/2
黒胡椒 小さじ1/2
シナモンスティック 1/2本分
クローブ 4本分
カルダモン 4個(中の種のみ)

(ホールスパイス)
キャラウェイシード 大さじ2

【作り方】
バターと赤玉ねぎ以外の材料を全て混ぜ、牛肉を4時間漬け込む。

オーブンを200℃に加熱し、牛肉を串に刺す等して10分焼く。

室温で20分、寝かせる。

ふたたびオーブンを200℃に加熱し、溶かしバターを塗って5分、焼く。完成。

【サーソンズ モルトビネガー】
サーソンズ モルトビネガー
サーソンズのモルトビネガー。あまり売っていないらしいが、職場近くのスーパーに普通に売っていた。ハインツのモルトビネガーよりも酸味が優しいらしい。
後ろに見えるのは赤ワインビネガーと白ワインビネガー。他にもアップルビネガーもあったりして、ちょっとしたお酢コレクター状態。

あと話は変わりますが、普通のスーパーでミスジとかザブトンとかが売っていてオドロキました。

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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