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タンドリージンガ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー(オマケで)

タンドリージンガ

新年一発目&ギリギリ松の内という事で海老を使ったレシピです。

海老をヨーグルト・スパイスに漬け込み、オーブンで焼き上げました。タンドリーチキンの海老版。
材料も作り方もちょっと変わったレシピで、2段階のマリネとなっていたり、マリネする際にパニールが入っていたり、チャナフラワーや溶き卵が入った衣?でマリネしたりと、ちょっと面白い作り方です。

・・・なんですが、味的にはいたって普通のタンドリー料理になりました f(^^;;
味は旨いんですが、手が込んだ作り方をした意味が薄い。。。もっとパコラ風というかフリッター状な仕上がりを期待していたのですが、焼き上げてみたら普通のタンドリー料理でした。

例えば先日作ったビーフケバブと比較すると、現時点の味と香りのバランスはタンドリージンガの方が上ですが、上手く改良した場合のポテンシャルはビーフケバブの方がありそうです。

うーん。旨さと物珍しさの同居したレシピはなかなか見付けるのが難しいですね。
今年ものんびりと精進です。


ところで話は変わりますが、今回使ったアジョワンはじめ、最近どうもセリ科のスパイス(クミン、フェンネル、キャラウェイ、アジョワン)をホール状態で使うとちょっと香りの強さが気になるようになってきました。あの独特の“体臭っぽさ”とでも言いますか、ホールをガリッと噛んだ際に香りがブワッと鼻腔に抜ける感覚が少し苦手です。以前はむしろ好きだった気がするのですが(これがインドだ!的な)、今ではあの強烈な香りが味と香りの邪魔になるというか。パウダーであれば気にならないんですけどね。
万人受けを狙うのであれば、セリ科のスパイスはホールで使わない方が良いのかもしれません。

【材料】
海老 6~12尾程度

【マリネ材料1】
おろし生姜 大さじ2
おろしニンニク 大さじ2
アジョワンシード 小さじ1
塩 小さじ1
レモン果汁 大さじ4(60cc)

【マリネ材料2】
チャナフラワー 大さじ3 1/2
レッドペッパー 小さじ1 1/2
ターメリック 小さじ1/2
ヨーグルト 250g
溶き卵 1個分
塩 小さじ3/4
冷凍パニール 60g(解凍し、フードプロセッサーでパウダー状にする)

【作り方】
海老の殻をむき、背わたをとる。

マリネ材料1を混ぜ、海老を入れ、1時間漬け込む。

マリネ材料2を混ぜ、先ほどマリネした海老を入れ、4時間漬け込む。
(少しレモン果汁を切ってから、全部入れて良いと思います)

220℃に加熱したオーブンで10~11分程度、焼く。

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


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