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ハラペーニョ&セラーノのピクルス

総合評価:★★★(゚∀゚)¡Qué rico!

ハラペーニョピクルス

メヒコ第二弾。新鮮なハラペーニョとセラーノをピクルスにしました。(カレー…?)
新鮮な唐辛子を漬け込むのは若干気が引けつつも。

ちなみに唐辛子は唐辛子農家?の村山 晋作さんのところで購入しました。またレシピはこちらをほぼそのまま使用させて頂くなど、実に他力本願でわざわざ記事にする必要があるのかよくわからない記事ですがw

このピクルス、かなり気に入りました。
そのままと言えばそのままなのですが、きつ過ぎない酸味と薄めの塩味、辛いものの食べられない程ではない辛味、ピクルス独特のプチっとした食感と香りと、クセが無いので合わせ易くなかなか良いものです。一言で言うとホールのタバスコですね。幾らかの辛さもピクルス液に溶けているので、口当たりは生の状態よりも和らいでいます(辛いけど)。

ナチョスに乗っけたりサラダに入れたりして食べていますが、意外とぱくぱくいけちゃいますね。そのままなり刻むなりしてピザやパスタと合わせるのも良さそうですし、何よりカレーの付け合わせにも合いそうです。

ハラペーニョとセラーノを漬け込みましたが、セラーノの方が小さいのでぱくぱく食べるなど使い勝手が良いかもしれません。

唐辛子は夏野菜!(2度目)

私もそのうちまた、漬け込みたいと思います。湯煎にかけなければシャキシャキのままピクルスになるみたいなので、それも興味アリです。他のスパイス(ベイリーフやコリアンダーなど?)とともに漬け込むのも良さそう。

ちなみにハインツのホワイトビネガーは、カルディ・コーヒーファームに売っています。(実店舗で購入しました)
ハナマサにも売っているらしいです(未確認)。


【材料】 ※400ccの瓶にいっぱいぐらい。
ハラペーニョまたはセラーノ 150~200g(ぐらいあれば、400ccの瓶にギッシリ詰まると思う)
ハインツのホワイトビネガー 100cc
水 100cc
塩 小さじ1
黒胡椒の粗挽き 小さじ 1/2

【作り方】
ホワイトビネガー・水・塩・黒胡椒を混ぜる。

唐辛子を5mm幅程度にスライスする。
(種もワタもそのまま使う)

スライスした唐辛子を瓶に入れる。

混ぜた液体をヒタヒタになるまで注ぐ。

別鍋に瓶の1/2程度の深さのお湯を沸騰させ、瓶に少し穴をあけたアルミホイルで蓋をし、20分ほど(変色するまで)湯煎にかける。(お手本は前述のブログご参照)
全て変色したら火からおろす。

冷暗所(冷蔵庫)で2日ほど漬け込めば完成。
1年ぐらいはもつみたいです。

【写真】
湯煎前
ハラペーニョピクルス

ハラペーニョピクルス

湯煎後
ハラペーニョピクルス

ハラペーニョピクルス

これ食べた後の同じ液にキュウリ漬けても良いのかなぁ?

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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