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フェヌグリーク・スプラウト炒め

総合評価:★★★

フェヌグリーク・スプラウト

フェヌグリーク・スプラウト

発芽させたフェヌグリークをシンプルなレシピで炒めただけだが思いのほか美味しい。
発芽(発根)させた影響か、前に作ったメーティー・アチャールと比較して苦味が抑えられており、これなら気にならないレベルのホロ苦さ。どちらが好みかというと断然スプラウト。そうはいっても単独で食べると少し苦いが、白飯とともに食べると全く気にならなく、ご飯が異常に進む。

サラダ油・塩・ヒングを強めに入れたのもおそらく正解で、単独でそんなに旨味があるわけではないが油・塩で旨味が補われる。また、味見をしながら投入量を増やしたが、塩・油が強く効き始めると苦味も収まっていった印象。味が濃ければ佃煮的に食べれば済む話なので、思いきって投入したいところ。また、「焦げると苦い」の先入観から加熱を躊躇いがちだが、吸水(・発芽)させるとおそらくあまり関係がないので、強火でサッと炒めたいところ。

これは間違いなく何度も作る。常備菜にしたいくらい。出来たてよりも冷蔵庫で冷やした方が味が落ち着いて良さそうだ。

作っているところ

【材料】
フェヌグリークシード 乾燥状態で1/2カップ
青唐辛子 2本(種を外してみじん切り)
レモン果汁 小さじ2
塩 小さじ1
サラダ油 大さじ2

クミンシード 小さじ1/4
マスタードシード 小さじ1/4
ヒング 0.5cc
ターメリック 1cc

【作り方】
2日かけてフェヌグリークのスプライトを作る。

フライパンにサラダ油・クミンシード・マスタードシード・ヒングを入れ弱めの火で加熱し、マスタードシードがバチバチ弾けて、クミンシードが軽く焦げ始めるまで加熱する。
青唐辛子とターメリックを入れる。

フェヌグリークのスプラウト・塩を入れ、火を強めて数分炒め、レモン果汁をまわしかけ、完成。

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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