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サルソーン・カ・ムルグ Sarson Ka Murgh

サルソーンカムルグ

カラシ(Sarson)の風味が効いたチキン(Murgh)のカレーの改良版。
マスタードオイルでマスタードシードをテンパリングしマスタードパウダーを投入、トマトとパクチーがメインのグレービーで鶏肉を煮込んだ料理。Sarsonはサルソンではなくサルソーンと記載した方が適しているとの事。

サルソーン Sarsonと言えば、インド料理好きであれば誰しもが芥子菜のペーストを使用したサルソーン・カ・サーグ Sarson Ka Saagを思い浮かべると思うが(?)、これは芥子菜は使わず、シード・パウダー・オイルを使用した料理。

前回の反省を生かして、フェヌグリークシード抜き・煮詰め気味で作ってみた。が、、、なんだか苦い。苦い料理は嫌いでは無いので自分で食べる分には良いのだが、他人に食べて頂くのはちょっと躊躇われる。レシピを見ても思いあたる節が無いのだが、何が原因だろうか。。。写真を撮っている間に焦げてしまった気がしないでもないので、全く同じレシピで再度作ってみたい気もする。或いは、トマトをミキサーでペーストにした部分が若干気になっている。トマトをミキサーにかけると種が潰れて苦くなるという説はチラホラ聞くので、それも若干気になる。
レシピの筋自体は悪くないのでそのうちまたレシピを調整したい。

つくってるところ

【材料】
鶏むね肉 600g(皮を外して一口大に切る)
おろし生姜 大さじ1
おろしニンニク 大さじ1
マスタードオイル 大さじ3
トマト 1個(ザク切り)
パクチー 4~5株
青唐辛子 2本(ヘタと種を取ってザク切り)
塩 小さじ1

(パウダースパイス)
赤唐辛子 小さじ1/2
クミン 小さじ1
コリアンダー 小さじ2
ガラムマサラ 小さじ1
マスタード 小さじ2 ※マスタードシードをミルサーでパウダーに

(ホールスパイス)
マスタードシード 小さじ1

【作り方】
パクチー・青唐辛子・トマトをミキサーにかけ、ペーストにする。

鍋にマスタードオイルを入れ煙が出るまで加熱する。
マスタードシードを入れ、マスタードシードが弾けたらおろし生姜・おろしニンニクを入れ軽く炒め、パウダースパイスを入れ、先ほどのペーストを入れる。

鶏肉と塩を入れ、蓋をせずに15分ほど煮詰め、完成。

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カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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