1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » シーフード
  4. » ゴアフィッシュカレー レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴアフィッシュカレー レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

ゴア地方の名物料理、ゴアフィッシュカレー。ですがオリジナルレシピなのでゴアフィッシュカレーと呼んでいいかどうかは微妙。

ココナッツミルクの甘味とタマリンドの酸味、ホールスパイスのジンワリ煮出した香りと生コリアンダーリーフ・生姜の新鮮な香り、のバランスが良い感じになりました。
タマリンドは使い慣れていないので(食べ慣れていないので)、少なめに使っています。

ゴアフィッシュカレー
生コリアンダーリーフの香りも慣れてくると捨て難い
乾燥スパイス中心のインドカレーと生ハーブを組み合わせると、香りに深みが出ますね


シーフードカレーライス
わかりにくいが、バスマティライスにカシューナッツ(ブロークン)を入れて炊いてみた

前回、レシピ本を見ながら作ったところ、レシピを書く気もおきないぐらい変な物になったので、今回は南インド風チキンカレーのレシピをベースに変更。
手羽に比べてダシが出ないので、ココナッツミルクパウダーを倍量に増量し旨味をカバー、タマリンドはギリギリ味を感じないレベルまで減量。またココナッツミルクやタマリンドの水分があるので煮込む水も少し減量。

煮込み時間が短いので、調理時間が30分少々なのは良いですね。
バスマティライスを早炊きモードで炊いている間に出来上がります。

【材料】
白身魚 400g (今回は鱈を使用)
玉ねぎ 1/2個 (みじん切り)
トマトジュース 200ml
おろし生姜 大1
おろし大蒜 大1
サラダ油 大3
ココナッツミルクパウダー 100g
塩 小1 1/2
タマリンド 15g
コリアンダーリーフ(生) 適量
生姜(千切り) 適量

水 400cc

(スタータースパイス;ホール)
マスタードシード 小1
クミンシード 小1
メティシード 小1
メース 3~4片
シナモンスティック 1/2本
クローブ 5個
グリーンカルダモン 5個
ベイリーフ 1枚
鷹の爪 3本

(煮込みスパイス;パウダー)
ターメリック 小1/2
レッドペッパー 小1 1/2
コリアンダー 大1

【作り方】
サラダ油でスタータースパイスを炒め、シュワシュワしてきたら玉ねぎ、色付いたら生姜・大蒜を入れ、香りを出す ※スターターは焦がさないように

コリアンダーパウダーを入れ少し炒めたら、水・トマトジュース・一口大に切った魚・塩・残りのパウダースパイスを入れ、魚に火が通るまで少し煮込む

タマリンドを水100cc(分量外)で揉み溶き、種や果肉を除いて溶いた水のみを鍋に入れる。
ココナッツミルクパウダーを少量の水で溶きペースト状にし、投入して数分煮る。

仕上げにコリアンダーリーフと生姜の千切りを散らして、完成。

【メモ】
白身魚であれば何でも良いと思います。鮭なんかも相性が良さそう。
色んな種類の魚をゴロゴロ入れるのも良いかもしれない。
カレー伝道師 渡辺氏によると鯖も良いらしいですが、本当に合うのかな・・・

上記のレシピでは「おろし大蒜・おろし生姜」と書きましたが、今回はミキサーで少量の水とともにペーストにして使用しました。味的には問題ないですね。インドカレーを作っていて一番鬱陶しいのは大蒜・生姜をすりおろす工程だったりしますので、今後もこの方法で代用するのは良さそうです。(プロっぽい手抜き^_^)
すりおろした場合よりも香りが強く出る気がするので、ペーストにする場合は量を少し減らした方が良いかもしれません。

【おまけ】
ホールスパイス
シナモンスティックとクミンシードが風前の灯火

カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。