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ラムチョップの香味焼き3種 レシピ

総合評価:★★☆(゚A゚)マーマー

ラムチョップ
左からフェンネル、グリーンカルダモン、カスリメティ。見た目は少し焦げてますが味は大丈夫。

インド料理ではあまり使い道のないフェンネルシードが大量に残っているというのもあり、myblackmamaさんに刺激を受けたのもあり、フェンネルシードと羊肉(といってもラムですが)を使ったインド料理を作ってみました。いきなりカレーを旨く作る自信が無かったので、まずはラムチョップから^^;

先日、都内の某有名店でマトンのカレーを食べたところ、ハッキリと香りがわかる量のカスリメティと合わせてありました。また羊肉のカレーにカルダモンをたっぷり入れるレシピも見かけますね。という事で元のレシピではフェンネルシードだけでしたが、今回はフェンネル・グリーンカルダモン・カスリメティの3種の香りで作ってみました。

・・・なんですが、フェンネルとカスリメティはちょっと微妙。羊のクセがあまり隠しきれませんでした。グリーンカルダモンはうまくラムのクセを隠してくれたので、今度作るとしたらグリーンカルダモン1本で作りたいと思います。
そのあたりと、やはり個人的に羊肉が苦手というのもあって、完成度は悪くないと思いますが微妙な満足度です。

もう一度作るかというと微妙^^;;(やはり自分の好みは如何とも)
ラムチョップから脂身を外した状態で作ればまた違う感想になるかもしれません。(脂身にクセがあるので)

【材料】
ラムチョップ 3本

おろし生姜 大1
おろし大蒜 大1
レモン汁 40cc
ターメリック 小1
レッドペッパー 小1
塩 小1 1/2

フェンネルシード(パウダー) 小1
グリーンカルダモン(パウダー) 小1
カスリメティ(パウダー) 小1

【作り方】
生姜・大蒜・レモン汁・ターメリック・レッドペッパー・塩をまぜ、3等分する。
3等分したものに、フェンネル、カルダモン、カスリメティをそれぞれ1種類ずつまぜる。

ラムチョップの脂身に包丁で切れ目を入れ、肉部分はフォークでブスブスと穴をあけた後、作った漬け込みダレを揉み込み、3時間以上寝かせる。

200度に熱したオーブンで20分焼き、完成。
(オーブンで焼く際には、天板の上にグリル用の網を乗せ、その上に肉を乗せる)

【メモ】
フェンネルの葉はフレンチでよく鮭なんかと一緒に料理されてるアレかな?インド料理店ではレジの横によく口直しで置いてありますね。
かたやカルダモンはスウェーデンなどの北欧界隈ではシナモンよりも消費量が多いとかなんとか。お酒を飲むときに口臭防止の為にカルダモンホールを噛むぐらいの勢いで。

フェンネル(茴香)・カルダモン(小豆蒄)ともに、インドなんだか漢方胃腸薬なんだかフランスなんだか北欧なんだか^_^
自分の好き嫌いはさておき、ラムチョップを食べながら世界の食の歴史を感じてみました。

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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