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カオマンガイ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマーいんだけど改良の余地アリ

カオマンガイ
パクチー(コリアンダーリーフ)はドカっと

パクチー乗せ忘れ
タイ料理の逸品、カオ・マン・ガイ(パクチー乗せ忘れ)

全部のせ・全がけ
全部のせ・全がけ(かけすぎ?)

タイ料理の第一号として、なぜかタイの米料理の逸品カオ・マン・ガイを選択してみました。
インドでもカレーでも無くてスイマセン ((_ _〃)ペコッ
カオはお米、マンは油、ガイは鶏肉、だそうです。
シンガポール(マレーシア?中国?)の海南鶏飯(ハイナンチーファン?ハイナンジーファン?ハイナンチキンライス?かいなんけいはん?)のタイ版ですね。

考えるまでもなくカレーではありませんが、パクチー(コリアンダーリーフ)、プリッ・キー・ヌー(青唐辛子)、ジャスミンライス、大蒜生姜を使いますので、超広義ではカレーと言えなくも・・・言えないですね^^;
鶏肉を茹でたスープで炊いた香り高いジャスミンライス、さっぱりした鶏肉、パクチーや青唐辛子のフレッシュな香り・辛味を大豆原料のタイ調味料が纏めていて、かなり好きな味と香りです。てかパクチーはともかくカレー好きの日本人なら絶対好きだと思います。

インドカレー用に買ったコリアンダーリーフやジャスミンライスが余っている方、毎日インドカレーを食べているので目先を変えたい方、気分転換に如何でしょうか。

レシピはタイの街角ごはんに載っていたガイ・トゥーン・プラトゥナームというお店のレシピを参考に・・・と思ったのですが、味見をしているとちょっとイメージと違う感じだったので、いつもの様に途中からレシピ本無視です。見た意味があまりない^^; やまけんさんのブログに書かれていた「バンコクのBIG Cの近くの店」のレシピですかね。

元々好きだったのですが、イメージを固める為に連日タイ料理屋さんやカオマンガイ専門店でカオマンガイを食べ歩きました(文字通り連日。何日連続したのやら^^;)。

その結果、
・ジャスミンライスにしっかり味をつけていたり、
 ジャスミンライスにハッキリわかる量の油を入れてあるカオマンガイは
 あまり好みではなく、あくまでもジャスミンライスの味と香りで食べたい
・タレの中にパクチーが入っている方が好き
・タレに入れる大蒜と生姜はおろしてある方が良いな
といったあたりが自分の好みだったので、自分好みに作りました。わりと満足です。

【材料】
ジャスミンライス 2合
骨付き鶏もも肉 2本(600g)
塩 小1/4
大蒜のみじん切り 2片分

タオチオ 大3 ※大豆原料の味噌風味
シーユー・ダム 大3 ※大豆原料の醤油風味というか黒蜜風味というか
砂糖 大1
酢 大1
プリッ・キー・ヌー 6本(種を除いてみじん切り) ※タイの青唐辛子
おろし生姜 大2
おろし大蒜 2片分
パクチー(みじん切り) 大2分 ※生コリアンダーリーフ

キュウリ1本(好きに薄切りなり 飾り切りなり)

【作り方1】
たっぶりのお湯(分量外)を沸かし、骨付きのまま鶏肉を30分茹でる(灰汁をとりながら)。火からおろし、茹で汁を400cc分取り出して冷ましておき、後は茹で汁ごとそのまま放置。

ジャスミンライスを水で軽~く研ぎというかすすぎ、ザルにあげて水を切る。

小さいフライパンに多めのサラダ油(分量外)と大蒜のみじん切り2片分を入れ、大蒜の色が変わり始めたら火から下し冷ます。
冷めたら濾して、大蒜油と揚げた大蒜に分ける。

炊飯器にジャスミンライス、取り出しておいた鶏肉の茹で汁(日本米と同じ水分量でOK)、さっき作った大蒜油 小1、塩 小1/4を入れ、早炊きモードで炊飯。

【タレ作り】
タオチオ、シーユー・ダム、砂糖、酢、プリッ・キー・ヌー、おろし生姜、おろし大蒜、さっき揚げた大蒜、パクチーを混ぜる。

【作り方2】
ジャスミンライスが炊きあがったら、鶏肉を茹で汁から出し骨を外して食べ易い大きさに切り、ジャスミンライス・鶏肉・キュウリの薄切り・タレ・パクチー(分量外)とともに盛り付けて完成。

どのお店で食べても何故かキュウリは必須のようですので、お忘れなく。キュウリ必須なのは何か由来でもあるのでしょうか。当たり前ですが、インドといいタイといい、日本の夏野菜を多用しますね。

【おススメの付け合わせ】
鶏の茹で汁を別鍋に取り、大根や人参などお好みの野菜を入れ、少量の塩、大蒜油の残りを入れてスープにしては如何。盛り付けてから少量のパクチーを散らすと完全にタイ料理です。


【メモ】
バスマティライスと違ってジャスミンライスは日本米同様の水分量で良いんですね。
味のバランスは良かったのですが、かなり安いジャスミンライスを使ったのでジャスミンライスの香りには不満足でした。(1キロで550円ぐらい・・・本当にジャスミンライスかなぁ)
それと酢をレモン汁に置き換えた方が自分好みかもしれません。シーユー・ダムも少し減らした方が良いかもしれない。

鶏皮から取った鶏油(チーユ、ジーユ)を使って大蒜油を作るレシピもありましたが、それはやらなくて良い・・・気がします。ただバイ・トーイを入れているレシピはちょっと気になります。バイ・トーイってどういう香りがするのでしょうか。

ジャスミンライスやタオチオやシーユー・ダムやプリッ・キー・ヌー以外にも、色々なタイ調味料を都内の某タイ人街で買い揃えてきました。プリッ・キー・ヌーは生を冷凍にしたものを購入し使用しています。
商品棚にタイ語しか書かれていないお店などもあり、、、まさか都内でボディランゲージで物を買う事になるとは ^_^

タイ料理を作ろうと思って初めてタイ人街の存在を知りました。私が思っていたよりも東京は広いようです。


「タイの調味料を買っても余る!」という方は、味噌を味醂でといて砂糖を多めに入れれば、タオチオとシーユーダムが無くても似たような味になると思います。多分。プリッ・キー・ヌーは青唐辛子の辛味が強い物か、乾燥の赤唐辛子で代用しても大丈夫です。乾燥の赤唐辛子を使っているお店もあります。タイの調味料に限らず、適当に東南アジア系のチリソース類をかけても美味しいと思います。


タイ食材の通販であればパクナムストアアイタイランドあたりが品揃え良さそうです。マッサマンカレーペースト、カー、バイマックルー、バイガパオ、ホムデン等のあまり売っていない系の食材が売ってるようです。(私は通販では買った事ないですが・・・)

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プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


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