1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. »
  4. » ラムコフタ、ラムカバブ、シシカバブ、シークカバブ レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラムコフタ、ラムカバブ、シシカバブ、シークカバブ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

ラムコフタ、ラムカバブ、シシカバブ、シークカバブ
ラムコフタ?ラムカバブ?シシカバブ?シークカバブ?

多分、「ラムコフタ」と呼ぶのが一番実態に近い気がしますが、まあそんな料理です。
羊(ラム)の挽肉に乾燥スパイスと生ハーブで香りを付けているわけですが、この前つくったローガンジョシュと比べても格段に“臭み”が少ない仕上がりとなりました。

前回同様ラム善さんで購入したラムの挽肉ですが、赤身中心にして頂いたおかげか、挽肉だからか、スパイス類が今回の方が多かったからか、フレッシュコリアンダーリーフのおかげか、、、何れにしろ、今回は殆ど“臭み”が気にならず、かなり良い感じです。これぐらいであれば特有の匂いを“香り”と称しても許せる感じです。多分、フレッシュコリアンダーリーフをドッサリ入れたのが一番有効だった気がします。

チキンティッカなんかもそうですが、焼きたてをすぐ食べると一般的なお店で出てくるよりもジューシーな状態ですね。
(焼きたてを出してくれるお店は別として)

【材料】
ラム挽き肉 450g
大蒜 1/2個
生姜 親指大
青唐辛子 数本
玉ねぎ 1/2個
ヨーグルト 大3
コリアンダー 2株
塩 小1強

赤玉ねぎ 1個(薄切り)

(ホールスパイス)
クミンシード 小1/2
コリアンダーシード 小1/2
黒胡椒 小1/2
メース 5片程度
シナモンスティック 2cm
クローブ 5個
カルダモン 5個(中の種のみ)

【作り方】
赤玉ねぎのスライスを水にさらしておく。

フードプロセッサーに、大蒜・生姜・青唐辛子・玉ねぎ・コリアンダー・ヨーグルトを入れ、ペースト状にする。

ホールスパイスをミルサーで挽きパウダー状にする。

ラム挽肉にペーストとパウダーと塩を混ぜる。

しばらく寝かせた後、成型してフライパンにサラダ油(分量外)をしき、火が通るまで焼く。
水気を切った赤玉ねぎスライスの上に盛り付け、完成。

【メモ】
玉ねぎやコリアンダーリーフの水分があるので、タネの“粘度”は少しゆるめです。これを串に巻き付けると焼いている途中で落ちてしまいそうな気がしますが、お店だとどうしているんですかね。ベースンあたりを繋ぎに使ってるんでしょうか。厳密な“ケバブ”はかなり荒い挽肉(というよりコマ切れ?)を使っている気もするので、そのあたりの違いがあるのかも知れません。

パウダースパイスは好みでもっと入れても良いと思います。それと色付けスパイス(パプリカ+ターメリック)を入れた方が見た目が美味しそうだったかもしれません。今回はパプリカを切らしていたので入れられませんでした。。。

あと焼き方ですが、フライパンのみで焼くよりは、表面を固めたらオーブンで焼く方が綺麗に仕上がるかもしれません(ハンバーグ方式)。

カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。