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パラクチキン ( サグチキン ) 微改良版 レシピ

改良版はこちら

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

パラクチキン(サグチキン)
パラク・チキン(サグ・チキン)

2ヶ月半ぶりのホウレン草、パラク・チキン(サグ・チキン)です。
前回と殆ど同じレシピですが、水分を飛ばし気味で作りました。見た目はまあまあではないでしょうか。材料費は5~6人前程度で約1000円強なので、サグチキン好きの方は是非。

ホウレン草=サグは間違いという話もありますが、洋書のレシピ本を見るとサグ=ホウレン草として記載してあるものが多いですね。誰が最初に間違えたんでしょうね~。イギリス人かなぁ。

ホウレン草系のカレーのポイントは、「ホウレン草からはそんなに旨味が出ない」という事を意識する事でしょうか。塩・大蒜・生姜・玉ねぎ・トマト(・乳製品)でキッチリ旨味を作ってこそ、ホウレン草とカスリメティの香りが生きますね。

【材料】
鶏むね肉 450g(皮を外して一口大に切る)

ほうれん草 2束(30株)
仕上げ用ほうれん草 6株(葉の部分のみ千切り)
重曹 小1
タマネギ 1個(細か目のみじん切り)
大蒜 1/2個(≠1/2片)
生姜 親指2本分程度
トマトジュース 160g
生クリーム 125cc

サラダ油 45cc(大3)
塩 小2

(スターター;ホール)
クミンシード 小1/2
コリアンダーシード 小1/2
シナモンスティック 1本
クローブ 5個
カルダモン 5個

(煮込みスパイス;パウダー)
レッドペッパー 小1
コリアンダー 大1

(仕上げスパイス;カスリメティ以外を乾煎りして、カスリメティごとミルサーで挽く)
クミンシード 小1/2
シナモンスティック 2cm
クローブ 2個
グリーンカルダモン 2個(中の種のみ)
ベイリーフ 1/4枚程度
カスリメティ 大1

【仕込み1】
ホウレン草を茹でる用の鍋に半分ぐらいの水(分量外)と重曹を入れ、沸騰させる。
沸騰したらザク切りにしたホウレン草(2束)を入れ(先に茎を入れ、次に葉を入れる)、全体的にクタっとなったら引き上げる。茹でる時間はせいぜい数分のオーダーです。(鍋のお湯が再沸騰しないぐらいで引き上げる)
完全に冷めるまでザルにあげ水にさらす。


茹でたホウレン草と生クリームをミキサーに入れ、様子を見ながらギリギリでミキサーが回る程度の水(分量外)を足し、ペーストにする。
※きっちりペーストにする。

【仕込み2】
大蒜と生姜を多少ブツ切りにし、少量の水(分量外)とともにミキサーにかけ、ペーストにする。

【作り方】
鍋にサラダ油とスタータースパイスを入れ火にかけ、クミンシードがシュワシュワしてきたら玉ねぎを入れ、キツネ色?(飴色まではいかないぐらい)まで炒める。
炒めたらクミンシードとコリアンダーシード以外のホールスパイスを抜く。

大蒜生姜ペーストとトマトジュースと煮込みスパイスを入れ、10分程煮詰める。(水分が殆ど飛んで油が浮いてくる程度)

鶏肉を入れ、概ね火が通るまで炒める。
※水分をキッチリ飛ばす。

ホウレン草のペーストと塩と仕上げスパイスを入れ、ホウレン草ペーストが沸騰して温まったら仕上げ用ほうれん草を入れ、盛り付けて、完成。

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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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