1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » 没レシピ
  4. » ナン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナン

北インドカレーと言えば、ナン。
下のレシピは何れも分量が似ている物を集めてみた。

強力粉600gに対し、水分(ヨーグルト・牛乳・水)が300cc(ピザ生地を作る場合と同じ比率かな)
一番上のレシピは乳製品前面、真ん中のレシピは味を抑えめ、一番下のレシピは味付けを前面、という違いか

膨張させるのはイーストではなくベーキングパウダー。
前にイーストを使って作ったことがあるが、イーストを使うと風味がパンになる。
イーストを使ったレシピは再現性がイマイチ。

今度は大津屋さんのレシピをベースに、砂糖を大3程度まで増やして作ってみるかな。
やはりナンには甘みが欲しい。

【大津屋さんのレシピをベース】
強力粉 600g
砂糖 大1
塩 小1
ベーキングパウダー 15cc (10g)
重曹 小1/2
ギー(無塩バター、サラダ油) 25g (30cc)
溶き卵 1個
プレーンヨーグルト 110g
牛乳 220cc

【書籍のレシピをベース その1】
強力粉 600g
砂糖 大1
塩 小1
ベーキングパウダー 20cc
重曹 1g
溶き卵1個
牛乳 100cc
水 200cc

【書籍のレシピをベース その2】
強力粉 600g
砂糖 大5
塩 大1
ベーキングパウダー 15cc (10g)
重曹 小1/2
サラダ油 30cc
溶き卵1個
プレーンヨーグルト 50g
牛乳 200cc
水 100cc

【メモ】
ホームベーカリーで寝かせるところまで
焼く際には、当然ながらオーブンの温度は高温必須
低温で焼くと時間がかかる為に水分が蒸発して固くなる(ピザと同じ理屈)

ところで、ナンとカレーは本当に合うのか?と疑問を感じ始めた今日この頃。。
香りを付けたライスで食べた時のような相乗効果に乏しい気がする
(ナンはナンで好きなのだが)

カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。