1. Top
  2. » 独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

番外編:インド風BBQ

チキンティッカ1

チキンティッカ2

マライチキン1

マライチキン2


カバブ1

カバブ3

カバブ2

仕込んでるところ

焼いてる感じ

チューボーですよ!「チキンカレー」のレシピを見ながら雑感

昨日のチューボーですよ!は、チキンカレーでした。

おそらく本日は日本各地でチューボーですよ!レシピを参考にチキンカレーが作られるのだと思いますが、サイトにレシピがあげられているので、それを見ながら雑感など。
※若干批判的な部分もありますが、番組を批判している訳ではありませんし、出演された各インド料理店を批判している訳でもありません。あくまでもサイトにあげられているレシピのみの話です。

以下、レシピ中の気になる点のみ。

×ショウガ60g
かなり多い。カレー伝道師的に親指で言うと、親指3本分ぐらい。1/3ぐらいまで減らした方が良いと思う。

△塩
少し多い気もするが、あり得る量。
ただ水分の蒸発の仕方(鍋の口の広さや火力)で煮詰まり方が変わるので、いきなり最初から全量を入れ無い方が良い。

△サラダ油 100cc
一人前あたり25cc(カロリーで言うと、1人前あたり約200kcalがサラダ油!)という事でかなり多いが、ギリギリ許容出来なくはないレベル。
以前のパラクパニールでは200ccだったので、それに比べれば進歩したんだと思われる。

△グリーンカルダモン・クローブ
ともにホールでいうと10個程度。少し多い様な気もする(半分ぐらいで良い様な気がする)が、ホールスパイスなのでそこまで致命傷でも無いか。香りにメリハリが出るという意味では正解?

○カレーリーフ
料理番組で生のカレーリーフが普通に使われる時代なんだなぁと驚く。
ただ今の時期は生のカレーリーフは手に入らないので、必要であれば冷凍ものを購入の事。ドライのカレーリーフは使わない方が良いです。

×クミンパウダー、フェンネルパウダー
ちょっと幾らなんでも多過ぎる気がする。
限界の量で、クミンパウダーは大さじ1、フェンネルパウダーは小さじ1、ぐらいだろうか。

△コリアンダーパウダー
少し多い様な気もするが、コリアンダーは多く入れてもどうという事も無いので許容範囲か。

××チリパウダー××
そもそもチリパウダーはアメリカ産のミックススパイス(ja.wikipedia.org)です。インドは関係なし。ただ稀に「チリペッパー(レッドペッパー)のパウダー」の事を「チリパウダー」と呼称する人もいるので、もしかしたらそういう理由かもしれない。
仮に「チリペッパー(レッドペッパー)のパウダー」を表しているんだとすると、今度は量が問題になる。今回ぐらいの水分量であれば、小さじ2程度(レシピの半分以下)が普通人が食べられる限界と思われる。
以前のパラクパニールでもチリパウダーと呼称していた(かつ、量が大量だった)ので、確信犯的にミックススパイスとしてのチリパウダーを使用している可能性もアリ。そうだとすると、せっかくカレーリーフまで使っておきながらアメリカスパイスを使わなくても・・・と思う。

△ターメリック
ちょっと多いかな、というレベル。これだけ入れると土臭くなりそう&色が黄色くなりそうな気がする。

短期集中連載:チキンピクルス 3日経過

チキンアチャールとマスタードオイルとモルトビネガーと。

チキンピクルスとマスタードオイルとモルトビネガー

3日目のチキンアチャール。かなり艶かしくなってきました。

チキンピクルス3日目

3日経過したので、一応もう出来上がっていると思います。
漬かり具合はともかく、味はもう変わらなそうですね。(なので短期集中連載はオシマイにします f(^^;;)

【総論】 ※初日から殆ど変わらず。
味の総論として、まあまあ旨い事は旨い。

マスタードオイルの匂いが気になる。
不可避の香りなのか、煙が出るまで加熱しなかったからか、単純にマスタードオイルが古くて酸化しているのか(ぉ

相変わらず、スパイス感がほぼ無い。
焦げるのが怖くて遠慮がちに加熱したのも原因の一つと思われるが、そもそもスパイスが少し少なかった気もする。
おそらく倍量でも大丈夫。
またホールスパイスを中心に使用しているので、即ちスパイスの香りが溶け出すのに時間と温度がかかる筈で、10分ではなく20分間の炒め揚げとした方が良かったかもしれない(元のレシピでは20分になっていたが、鶏肉を加熱し過ぎるのを嫌って10分で加熱を止めてしまった)。

塩も倍量入れても良い気がする。

モルトビネガーの香りも少し気になる気がするが、マスタードオイルの香りと混ざって、どちらが理由か良く分からない。砂糖を入れた状態でもう少し煮詰めた方が良かったかもしれない(15~20分ほど)。

モルトビネガー+マスタードオイルのエッジの効いた組み合わせも良いですが、いっそハインツホワイトビネガー+太白胡麻油+上白糖でクセなく仕上げるのも良いかもしれません。

「チキンアチャール」という響きの素敵さが原因で、ちょっと私自身の期待値が上がり過ぎてしまったかもしれません。期待値程ではなかったのでテンションが下がり気味ですが、旨い事は旨いです f(^^;;;


毎日、少しずつ食べているので、これが無くなる頃には確実に飽きていると思います。従ってリターンマッチは少し先の事になりそうです。

こういうシンプルレシピは腕前や知識が問われますね。
上記の総論を纏めていて思ったのですが、これよくよく考えると私の調理失敗ですね。。。オイルやスパイスの特徴を生かしていない。レシピ中の「変えて良い場所、変えてはいけない場所」を見誤った気がします。

うーん、段々と反省の気持ちが大きくなってきました。

短期集中連載:チキンピクルス 2日経過

かき混ぜ中

チキンアチャール


・味は、「鶏肉をお酢に漬けた」味。そのまんま・・・まあ旨い事は旨いですが
・昨日と比べると、、あまり変わった気がしません
 中まで味が染み込んでいるかというと、そうでも無い感じ(まだ漬かりが浅いのかも)
・少し塩味が寂しいかも?
・やはりマスタードオイルの匂いが少し気になる

マスタードオイルについては、レシピを見ると「煙が出るまで加熱してから火を弱めてスパイスを入れろ」的な雰囲気の事が書いてありましたが、その工程に意味があるとも思えなかったのと、「スパイスが焦げそうだな」なんて思ったので、ついその工程を省略してしまいました。ところがハリオムさんのブログにも、「オイルから煙が出るぐらいよく熱して、充分に香りを引き出してから使うのがポイントです。」との記載が、、、おっと少しミスをしたかもしれません。ただ、「加熱せずにそのまま、アチャールにも使います。」との記載もあるので、やや微妙ではありますが、何れにしろ「レシピに記載があって意味がある工程」を省略してしまった事になります。

(早くも)次回はマスタードオイル以外の油を使おうかと思っていたのですが(太白胡麻油あたり)、工程が間違っていたとすると同じ材料でリターンマッチが必要かもしれません。

短期集中連載:チキンピクルス 1日経過

チキンピクルス

ちょっと切れ端を食べてみました。(何の写真だか分かりませんね)
小さい切れ端だからか、既に充分に味が染み込んでいる様に思います。

・チキンなので室内ではなく冷蔵庫で漬け込み中・・・
・マスタードオイルに漬かっている部分は黄色い。要 天地返し
・モルトビネガーに漬かっている部分は茶色い。要 天地返し
・冷蔵庫に入れているからか、ちょっと肉が固くなっている
・小さい切れ端だったので良く分からないが、レシピで気になった「塩の少なさ」「砂糖の多さ」はあまり感じない
・意外とというか、味にスパイス感が無い(ぉ
・マスタードオイル特有の匂いが少し気になるが、まあこういうものなのだろう
・お酢の酸味が少し強い気がする。酢の煮詰め方が足りなかったか・・・
・マリネードは1/2、肉は1/4にしたにも関わらず、意外とギリギリ

色々とレシピを見ていると、どうもマスタードオイルの方がビネガーよりも多量(倍量ぐらい?)である例が多い気がします。もしや「ビネガー」に漬け込むというよりは「オイル」に漬け込むものなのでしょうか。

http://www.google.com/search?rls=en&q=murgh+OR+chicken+achar+OR+pickle+mustard+oil+vinegar
カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。