1. Top
  2. » 中南米

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワカモレ レシピ

総合評価:★★★(゚∀゚)ウマー

ワカモレ

ワカモレ

カレーではありませんというかアジアですらないですが、メキシコ料理のワカモレを作りました。メキシコ料理屋さんでトルティーヤやサラダやナチョスとともに良く出て来る、アボカドのディップです。グアカモーレなどと呼ばれたりもします。

お店で何度も食べているのにあまり意識した事が無かったのですが、この料理はシラントロ(パクチー)が入るのがポイントですね。トマト・玉ねぎ・シラントロ(パクチー)・唐辛子(ハラペーニョ)・ニンニクが入るので、まあ超広義にはカレーだろうという事で、このブログにレシピを載っけてみます(苦しい?)。
数少ない記憶に依ると、お店で食べると唐辛子が入っている事は少ないですかね。知りませんけど。

味は非常に良かったです。過去に何度か作ろうとした時にはちょっとイマイチ感があったのですが、今回のレシピはわりと上手くいきました。ポイントはシラントロ(パクチー)とライム、ですね。完全にミキサーでペースト状にするレシピもあるようですが、個人的な好みで全体的に食感が残る程度の仕上げ方としています。粗挽きの黒胡椒をまぶしても良いかも。

普通に生きていて生の青唐辛子を齧る事はあまりないですが、新鮮なハラペーニョの鮮烈な辛味と独特の青臭さはなかなか良いものでした。ワカモレは何せすべての材料がフレッシュですので、材料こそ似ていますがインド料理とは対極の鮮烈さがあります。インド料理との違いは気候の違いから来ているんですかねぇ。アボカドがコッテリしているのでインドカレーの付け合わせというわけにはいきませんが、インドカレーが好きな方が好きな味だと思います。

ちなみに生のハラペーニョは、群馬の村山 晋作さんが育てられた物をネットで購入しました。購入したというかオマケで付けて頂いたというか…
サイトを見れば分かるのですが、世界中の唐辛子を育てられており、穫りたて新鮮な唐辛子を購入する事が出来ます。ちょうどまさに今からが唐辛子の旬ですので、皆様も是非是非。辛い唐辛子はもちろん、甘い唐辛子なども販売されています。珍しいところではカレイドスコープという、少し甘い香りのする…パプリカの様な風味の唐辛子もあります。生でも食べられますので、インドカレーのトッピングに良いかもしれません。

旬を意識した食生活は非常に楽しいですね。唐辛子は夏野菜!

あ、ちなみに「唐辛子は種が辛い」と言われる事が多いですが、あれ厳密にはガセらしいです。白いワタっぽい部分(胎座と呼ぶらしい)が一番辛く、そこに接している種に辛さが付くという話みたいです。

【材料】
アボカド3個(縦半分に切り、中身をスプーンですくう)
トマト1個(1~2cm角の角切り)
紫玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
シラントロ(コリアンダー、パクチー) 5~6株(みじん切り) ※もっと入れても良いぐらい。
ニンニク 1片(みじん切り)
生のハラペーニョ 1個(種ごとみじん切り) ※辛いの苦手な場合は1/4ぐらいで。
ライム 1/2個+α(絞る) ※外国人好みに作るならライム強め?
塩 小さじ1+α

【作り方】
ライムと塩とトマト半量以外の材料をざっと混ぜる。

ライムと塩を加え、よく混ぜる。
(潰す程度は好みで。多少、食感を残した方が良いと思います)

味を見ながら、ライムと塩で味を調整する。(このあたりは好みで…)

残りのトマト半量を入れ、ざっと混ぜたら完成。

※冷蔵庫で保管する際にはアボカドの種を一緒に入れておくとアボカドが変色しにくいらしいです。(本当かなぁ…)



【おまけ】
ワカモレをトルティーヤに乗っけて
チョリソなどと共にトルティーヤに乗っけたり

 タコス
巻いたり(なんか写真がイマイチですが…)

明日はナチョスを買って来よう。


あと前に書いた気もしますが、チョリソは元々はスペインの(辛くない)ソーセージみたいです。それがスペイン領だったメキシコに伝わり、メキシコで香辛料と合わさり…日本的にはメキシコ版の“辛いソーセージ”が定着した模様。
カテゴリ
プロフィール

カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

文章・写真の著作権は放棄しませんが、レシピ内容のパクリや文章の一部引用はご自由にして頂いて構いません。当然ながらリンク・Tweet・ソーシャルブックマークはご自由に。


currychefblog@gmail.com


はてなブックマークに追加

食材購入
おすすめ書籍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。