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オマーン風ツナ&ライス Mezroota レシピ

Mezroota.jpg

オマーンの伝統的な夏のフェイバリット(らしい)、ツナ+レモン+オリーブオイル+クミン+赤唐辛子+オレガノ+塩玉ねぎを混ぜ、ライスと共に食べる。

単純な料理で材料の通りの味だが、香り・旨味・酸味・塩気のバランスが良い。酸味と塩気があるのでライスとの相性も良く、夏の料理というのも頷ける。

【材料】
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
塩 大さじ1
ノンオイルのツナ缶 240g(水分含めた重量)
レモン果汁 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
クミンパウダー 小さじ1
赤唐辛子パウダー 1cc
ドライオレガノ 小さじ2

【作り方】
玉ねぎに塩をまぜ、ラップなりで蓋をして1時間放置。
その後、しっかりと水洗いし、水気をキッチンペーパーでよく吸い取る。
※本当は夏の直射日光の下で1時間ほど放置するらしいが…

ツナ缶の水気を良く切る。

材料を全て混ぜて完成。

フムス、フンムス hummus

フムス

中東界隈でメジャーなヒヨコ豆のディップ。ヒヨコ豆+胡麻+レモン+オリーブオイル+ニンニク+スパイス。
作るのは簡単で、水煮とおろしニンニクを買ってくれば、後はフードプロセッサーに入れてペーストにするのみ。

そのヘルシーっぽさからニューヨークで人気だとか何とか。。。実際ヒヨコ豆は大豆あたりと比較しても格段に脂質が少ないので、その足りない油分をオリーブオイルで補っている様な形か。作るの簡単なわりに美味しく、おもてなし料理としても作り方を知らない人に対してはハッタリが効きそうではある。センスある人が盛り付けるとこんな感じになるみたい。

何も考えずに以下の分量で作ったら(賞味期限切れの乾燥ヒヨコ豆がちょうど200gあった)出来上がり量が多過ぎて、今からリッツパーティーでもするんですかみたいな雰囲気になる。パーティーでもしない限りこの半分以下の量で作るのが良いように思う。

【材料】
ヒヨコ豆の水煮 500g (乾燥豆であれば200g)
練り胡麻 大さじ4
レモン果汁 大さじ4
水 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 2片(すりおろす)
塩 小さじ1
クミンパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1
赤唐辛子パウダー 1cc

(トッピング)
オリーブオイル 少々
パセリ 少々
パプリカパウダー 少々

【作り方】
ヒヨコ豆が乾燥豆であれば数時間吸水し、圧力鍋等で軟らかくなるまで煮る(加圧20分ぐらい?)。

ヒヨコ豆の水気を切り冷まし、トッピング以外の材料を全てフードプロセッサーに入れ、ペーストにする。

盛り付け時にオリーブオイル・パセリ・パプリカ少々をあしらって完成。
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カレー料理人

カレー料理人
インド・タイ・ネパール・スリランカあたりを軸に、東南アジア料理・南アジア料理・西アジア料理・スパイス料理・カレーを作ったりします。

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